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IRONMAN(アイアンマン) 2005年1月号 雑誌名: IRONMAN(アイアンマン) 2005年1月号
出版社: フィットネススポーツ

価格: 1,000円

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■ この雑誌について

ウェイトトレーニングはボディビルダー、パワーリフターはもちろんのこと、今や格闘家、陸上選手や野球選手たちの競技能力を高める上で必須のトレーニングとなった。最新のトレーニング法だけでなく、食事、サプリメントに関する情報を網羅し、世界のトップアスリートたちが行なっている方法、海外の最新トレーニング&栄養学を紹介する。究極を目指すアスリートのためのマニアックな専門誌。
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■ 目次

●ランディー・クートゥアー、インタビュー
世界の頂点に立つランディー・クートゥアーにUFCのケージで勝てるファイターは誰もいない。40歳になると体力が衰え引退を余儀なくされる選手が大勢いる中、ランディーは現在もなお“現役チャンピオン”として活躍し続けている。まさに究極を追求し続けてきた彼は、完全にこの世界を制覇したと言えるのではないだろうか。そんなランディーがウェイトトレーニングやアスリートの食事について語る。
●首のトレーニング
首の太い(強い)選手は総合的な筋力レベルが高い。ウソだと思うなら首が痛いときにカールやダンベルプレスを行なってみるとわかる。普段使っている重量はおろか、軽い重量であってもこれらの種目を行なうことができないはずだ。昔は、首という部位は健康や筋力レベルを表わすバロメーターとして認識されていた。アスリートの首の太さをみて「あいつは凄い力がある」などと判断されていたのだ。オリンピックリフターやパワーリフター、その他のストレングスアスリートたちをみてみるといい。上位に食い込む選手は誰もがみな太い首を持っている。アスリートにとって首は力の源であり、首だけ見てその人の身体能力を判断することはあながち間違ってはいないのである。今回は首の重要性と、そのトレーニングについて解説する。
●私が見たアーノルド・シュワルツェネッガー
アイアンマンUSAの発行人であるジョン・バリックが、1974年のオリンピアに向けて準備を開始するアーノルドの第一ステージのトレーニングや食事を、彼の家に宿泊しながら見たままを綴った。
●サプリ番長の人体実験室
家庭崩壊の危機!メチル-Dの深刻な副作用!……なのか?
●2005新春読者プレゼント
●ロシア流で腹筋を直撃!
ロシアンケトルベルのドラゴンドアが作った
画期的な腹筋トレーニング器具がついに日本上陸!
アブ・パベライザー2
●アスリートやボディビルダーの強い味方
オートミールは僕たちの主食なのだ!
●忍び寄る恐怖……
悪魔の食べ物はどれだ!?
●高タンパク質食 続けても大丈夫?
●バルクアップの近道は脚だ!
●2004マッスルマニアジャパン
●医学的トレーニングのススメ!
Dr.Fの『格闘クリニック』
●STRONGインタビュー
小田川洋司(パワーリフター)
●だからヘビーデューティーはやめられない
レストポーズ法を進化させたインフィトニック・トレーニング
●バーベルを握れ!
第2回:とにかく続けよう!
●スポーツメディスン
レッグレイズは本当に腹筋種目なのか?
●好評連載:勝ち組ブレイン(西田一見)
●三土手大介の“No Limits”トレーニング:重心位置について再確認
●格闘家のケガとリハビリ:持久力向上のためのトレーニング  etc...
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