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新ハイキング 雑誌名: 新ハイキング
出版社: 新ハイキング社

価格: 580円

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■ この雑誌について

昭和25年、「生まれるべきものがハイキング愛好家の愛の結集によって生まれた・・・育てるのはこの雑誌を手にした方。読者と手をつなぐ雑誌」と言う言葉とともに始まりました。雑誌発行とともに、山行のクラブの活動も盛んで毎月バラエティーに富んだ50コースほどの山行がボランティア精神あふれるリーダー(係)のもとで行われています。これまで4万人近くの方が会員になり、雑誌と共に自然を愛し歩くことを愉しんで来られました。 地味路線、手作りの味、ボランティアの書き手、実際に歩くのに使える内容など、他にはない味を新ハイキングでお楽しみください。
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■ 読者レビュー

★★★★☆ 新ハイキング 2010年05月12日

四国山系の赤石山が載っていたので、買いました。この記事を参考に、東赤石から西赤石まで、縦走することができました。良いアドバイスになりました。残念ながら、アケボノツツジは開花前でしたが、晴れ渡った山頂から見えた瀬戸内海に感激しました。次月号に載っている丹沢・檜洞丸には、今月、登ります。良い山の紹介がとても役に立っています!これからも、面白い山の掲載が楽しみです。

★★★☆☆ 貴重な山情報 2008年09月14日

一般的な山ガイドはたくさん出ていますが、渋い山をお望みなら新ハイです。新刊紹介に掲載されている本は毎号読んでます。どれもいいです。参考タイムの合計と、日本地図のどこに山があるのかビジュアルで大雑把に示してあるともっといいんですが・・。

★★★☆☆ 11月号八溝花瓶山の記事について 2006年11月02日

11月号掲載の「花瓶山」に誘われて行ってきました。林道入り口の「理髪店」は住居が新築されたものらしくそして看板も小さく下山後よく見れば「美容院」になっていました。結局2、3回行き来してそれでもやっと如来沢の林道に入りましたが、花瓶沢の出合から上は機材が入っての杉の伐採の現場でした。安全を優先に登頂を中止しました。記事は1年前のものでしたがせめて本誌発行前の再確認がなされていれば…。

★★★★☆ 『新ハイキング』に辿り行きました!! 2005年02月28日

高校時代に山に目覚め、”メジャー”な雑誌を買っていましたが何かしっくり来なくて漂っていました。<br>ある時山で知り合った知人に『新ハイキング』を紹介されて読んでみたら、『これだ!』でした。<br>余計な事が書いていず、広告のページも目立たない程度だし、私好みな雑誌でした。<br>そろそろ長期購読者かな?

☆☆☆☆☆ 私も定期購読者です 2003年08月30日

こんなコーナーがあったんですね!<br>定期購読を初めて10年近くになります。殆んど変わらないスタイル―尤も50年以上大して変わっていないとの事ですが―も驚きですが、ハイキングをしている私にとっては毎号常に新鮮で、送られてくるのが待ちどうしいのです。掲載の記事を参考にして随分多くの山に行って来ました。百名山ブームが始まる少し前だったように思います。<br>末永く愛読したいと思っています。

☆☆☆☆☆ お気に入りのコースが見つかります 2003年05月07日

山歩きを始めて半年になりますが、「新ハイキング」を買うようになってますます山歩きが楽しくなりました。「新ハイ」を参考にして、毎月お気に入りのコースが少しずつ増えていっています。山歩きに行くときには必ず持っていっています。ナップザックにすっぽり収まるし、参考タイムが詳しく書いてあるのでそれを参考に自分の体力と残り時間を計算してコースをアレンジできるのがいいですね。

☆☆☆☆☆ もう3年になりました。 2003年04月29日

3年前のある春、本屋でこの雑誌に出会いました。以来、掲載のガイドを参考に毎月の様に山を歩いています。実際に足で歩いた記事と地図で、ヤブ山に近いコースでも信頼して歩けます。本屋では一見地味そうに見える本ですが、山に入ると本当に頼りになります。最近せせらぎ欄投稿も考え中です。

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