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雑誌名: 月刊星ナビ 2011年8月号
出版社: アストロアーツ
価格: 980円

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■ この雑誌について
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『星ナビ』は、星が好きな皆さんに、気持ちよく宇宙を楽しんでもらうための「星空のナビゲーションマガジン」です。初心者からマニアまでの多様化するニーズやライフスタイルに対応し、「星を楽しみ、星と遊ぶ」ためのノウハウやツールを紹介することで、21 世紀の星空観望の新しいスタイルを提案します。
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■ 目次
★比較明合成で星景写真を撮る(川村 晶+編集部/東山正宜、菊地 謙、大島 学、原田正司、田中隆博、平野貴章)
地上景色と星空とを同時に写す星景写真撮影を楽しむ人が増えている。今回は、短い露出で連続して撮影した星の像を、画像処理によって軌跡として延ばす手法として普及しつつある「比較明合成」での星景写真を紹介しよう。
★バスで行ける標高2700m、乗鞍畳平で山岳星景を撮る(企画/古庄 歩、紹介・解説/武井伸吾、写真/武井伸吾・安田幸弘・古勝数彦)
「一度は山岳星景を……」と思っている人も多いのではないだろうか。本格的な登山は無理という人でも、気軽に訪れることのできる山域である「乗鞍」のアクセスや滞在の方法から、パッキングのコツ、おすすめ撮影スポット、撮影時のポイントまで案内する。この夏、山岳星景を始めてみよう。
★近代学問の基礎を築いたイスラム世界の天文学 Part3(廣瀬 匠)
インドは、その存在感、文化の奥深さ、混沌としたそのあり方だけでなく、成長著しい情報技術の分野においても、私たちを引きつけてやまない。それは千年前に世界の最先端を歩んでいたイスラム世界の人々にとっても同じだったようだ。インド人が開発した「情報処理技術」はイスラム天文学と数学に組み込まれ、現代でも生き続けている。
★三脚だけで天体の追尾撮影ができる 星を追うカメラ「ペンタックス O-GPS1 with K-5&K-r」Part2(川村 晶+編集部)
先月号で緊急レポートをお送りしたペンタックスのO-GPS1。その斬新な機能に惹かれ、早くも入手したという方も少なくないだろう。本誌では今月も引き続きO-GPS1について、使いこなしのコツや開発者インタビューなどをお伝えしよう。
★パオナビ 夏のイベント特集
全国星まつり、研究施設特別公開、「はやぶさ」イベント ほか
★この夏の注目天文現象
★ニュースウオッチ
・「集まれ!星たち」今夜の観望会、募金イベントにしませんか?
・岩手大学天文部OB・OGらが陸前高田で観望会(伊藤智子)
・想いを届ける夜空のスタンプ 七夕に星座切手発売(高部哲也)
★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 31「サドル周辺の散光星雲」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.79「三裂星雲M20」沼澤茂美+脇屋奈々代
・日食カウントダウン あと10か月「サロスシリーズ128番」石井 馨
・KAGAYA通信 Vol.35「まさかの内惑星制覇」KAGAYAスタジオ
・天文学とプラネタリウム 第87回「被災地での天文イベント その2」高梨直紘&平松正顕
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・三鷹の森 129「はやぶさ帰還、一周年」渡部潤一
・新天体発見情報 072 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百二十七話「北極星は日本製!?」
・ネットよ今夜もありがとう
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage120「天文人生総括中」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 132「日本の夏、節電の夏にはひんやりツルツル天の川」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 017「追尾撮影1 撮ってみよう」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 99「丸い地球」飯島 裕
・7~8月の星空 弘田澄人
・7~8月の月と惑星の動き
・7~8月の天文現象カレンダー
・7~8月の注目天文現象 あさだ考房
・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
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