■ この雑誌について
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研修医の方を主な読者対象とした、実用的で実践に即役に立つ雑誌です。臨床研修で最初に必要となる事柄、研修中に身に付けておくべき事柄について、第一線で活躍の臨床医がわかりやすく執筆。特にプライマリケア、救急疾患への対応を中心に取り上げます。研修医に必要な事柄はそのまますべての医師に必要となりますので、若手医師を中心に向上を目指すすべての医師に愛読していただける雑誌を目指しております。もちろん、学生の方の臨床実習にも役立ちます。
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■ 目次
●特集:先輩たちの経験を糧にしよう
はじめての病棟研修
― よくあるトラブルと解決策
編集/井村 洋(麻生飯塚病院 総合診療科)
■ 特集にあたって
―失敗は成功のマザー 井村 洋
■ 点滴のトラブル/b>
―ルートに潜む落とし穴 木村裕樹
■血管穿刺に関するトラブル
―採血・点滴・動脈穿刺で失敗しないために 横林賢一
■ 清潔操作に関するトラブル
―“清潔”への意識改革 高橋記子
■ 看護師さんを味方につけよう
―すべては患者さんのために 金井伸行
■ 患者との対応に関するトラブル
―口は災いの元 千葉 大
■ 上級医との対応に関するトラブル
―気まずい人間関係を乗り切るために 戸城仁一
●ここが困った! 救急外来
~研修医のための不安解消マニュアル~<新連載!>
救急外来で何を学べばいいの? 岩田充永
●日常診療のズバリ基本講座 <新年度特別2本立て!>
1.「はじめてのACLS
~院内急変!最初の10分間の対応」 杉浦立尚
2.「読影能力を上げる胸部写真の読み方
~『小』の字,『三』の字で視線の動きを法則化」 橘 正剛,佐藤雅史
●Step Beyond Resident
「ER Myth 医学の神話? 迷信? Part2」 林 寛之
●レジデントノート式知っ得チェック!
「1日のおわりにチェックしよう!」 橋本すみれ
●実践! 画像診断Q&A このサインを見落とすな
1.数年来の脳梗塞後遺症による歩行障害が悪化して来院した79歳男性 倉澤剛太郎
2.顔面打撲で救急搬送された男性 長嶺貴一
3.息切れを訴える65歳男性 山口哲生
●目からウロコの緩和医療レッスン
6.オピオイドが効きにくい痛みに対する鎮痛補助薬ってなに? 沢村敏郎
●よく使う日常治療薬の正しい使い方
「狭心症の治療薬」 川井和哉
●高齢者を診る-今日の診療にすぐに役立つtips
第9回「話す,説明する-何を? どうやって? 」 下芝英明
●精神科医師以外の 精神科救急
第8回「薬物離脱症状への対応法」 久村正樹,寺沢秀一
●ただいま後期研修中!
「研修医がまとまってお互いに高めあう雰囲気を」
(市立堺病院内科後期研修医) 川城麻里
「全国から集まる仲間とともに、腫瘍内科医をめざして」
(国立がんセンター中央病院37期内科レジデント) 森 正和
●<エッセイ>対岸の火事,他山の石
「HIVがやってきた」 中島 伸
●各科で役に立つ 輸液の基本~どう考えて,どう使いますか?
「術後(消化器)の水・電解質管理」 畑 啓昭,飯野靖彦
●私の体験談・失敗談
OSCE 土谷 健
患者さんの訴えによく耳を傾けなさい 不動寺純明
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