■ この雑誌について
|
パソコンやインターネットの急速な普及で、もっともっと仕事にパソコンを活用したい! ネットをビジネスに結びつけたいと考えるビジネスマンが増えています。しかし、一方で、いまいちパソコンの仕組みや活用法がわからない、社内にパソコンやネットに詳しい人間もいない…といった悩みを抱える人も少なくありません。そんなビジネスマンに絶対おススメなのが月刊「仕事とパソコン」です。本誌は、パソコン&ネットを「仕事に活用する」「ビジネスに結びつける」という観点から編集しています。会社にパソコンはあるけれど十分に活用できていない、実際にパソコンを使ってはいるもののもう一つ自信がない…そんな方のために「仕事に活用する」「ビジネスに結びつける」という視点から記事をまとめているのが最大の特長です。
|
■ 目次
【特別企画】
初心者脱出のためのキモ伝授します!!
Excel完全マスター「地獄の特訓」
日ごろの業務で「Excel」は必須のソフト。とはいえ、決まったデータの入力はできるけれど、
使いこなせるとまでは言えない…、という方もたくさんいらっしゃるでしょう。
そこで今月号の特集では、表計算やグラフの作成・操作からマクロの作成まで、
ここまでできれば「Excelを使いこなせます!」と自信を持って言えるようになる
使いこなしワザを伝授します。
【その他の記事】
●ビジネスパーソンのためのオススメ「朝活アプリ」
向上心の高いビジネスパーソンにはすっかり定着した感のある「朝活」。一般的には
出勤前の朝時間を利用して勉強会、読書会、スポーツ、語学学習などのために活動する
ことを指します。限られた短い時間で効率的に自分磨きをするには、やはりiPhoneなどの
スマートフォンアプリを活用するのが一番! ここでは、定番の語学学習や時事ニュース配信
といった朝活向きのアプリから、ちょっとユニークなアプリまで一挙ご紹介します。
●「Internet Explorer 9」の使い勝手を検証する!!
パソコンを使うとき、欠かせないソフトの1つが「ブラウザー」です。インターネットの
ホームページを見ることはもちろん、会社ではグループワークの管理などWebベースで
作られたシステムも多く、ブラウザーは毎日必ず使うソフトの1つといえるでしょう。
その代表的な「Internet Explorer」が先日バージョンアップし、「Internet Explorer 9」
となりました。そこで今回は、最新バージョンのIE9の新機能や改良点を検証してみましょう。
●あなたの知らない「マウス」の便利ワザ・裏ワザ集
インターネットを閲覧しているとき、キーボードより頻繁に使うのがマウスです。
このマウスをあなたは十分に活用できていますか? 基本操作の左クリックはもちろんのこと、
右クリックやホイールも上手く使いこなせば、マウスは思った以上の活躍をしてくれます。
ここでは、そんなマウスの便利ワザをご紹介します。
●夏の停電&節電の前にやっておくべき「パソコン対策」
夏本番を迎え必至となった節電対策。当然、パソコン使用時にも極力電力を抑えるような
使い方をしたいものです。また、電力使用量が急増すると一斉停電するリスクも考えられ、
パソコン使用時に停電になったときのための対策も習得しておく必要があります。
本記事を参考に夏の節電・停電に備えましょう!
●「インターネットFAX」をビジネスで使い倒す法
インターネットの普及により、FAXの利用頻度は大分減りつつあります。しかしインターネットが
苦手な人や紙の印刷物をそのまま送信するときなど、まだまだFAXの需要は高いのが実情です。
そこで活用したいのが、インターネットのしくみを利用した「インターネットFAX」サービス。
その多くはFAXの利用頻度が高い大企業向けサービスですが、
なかには中小企業や小規模事業者でも使えるものがあります。
ここでは、お勧めのビジネス向けインターネットFAXをピックアップしてご紹介します。
●東日本大震災の義援金に使える「オンライン寄付&募金サイト」
東日本大震災の被害を見て「わずかでも援助したい」と思っても、まとまった寄付や募金
となるとためらいがち。手続きもあるし、義援金が本当に届くのかも心配です。
しかし、寄付や募金のハードルを下げる工夫がインターネットで新しく始まっています。
インターネットのオンライン寄付にはこれまでにないメリットもあります。
ここでは、そんなオンライン寄付&募金サイトについて代表的なものをご紹介しましょう。
●デジタル時代の情報漏えい―企業はこの対策を急げ!!
IT化・デジタル化が急速に進むなか、情報漏えいの形もかつてとは大きく変わってきています。
とくに注意しなければならないのが「デジタルデータ」は消えないということです。
社外に漏えいしてはまずいデータを消去したつもりでも、デジタルデータであれば
復元することは可能なのです。ここでは情報漏えいの現状と企業の対策をアドバイスします。
|
|
|