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雑誌名: 作文と教育 5月号
出版社: 百合出版
価格: 840円

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■ この雑誌について
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作文教育、日本で唯一の専門誌『作文と教育』が4月号から誌面を一新して出発。これまでの学年別の「作文の時間(教室)」に替えて、四本の「実践講座」の連載がスタート。変わりゆく社会や家族、学校を直視しながら、目の前の子供たちの生活や思いに、「書かせることと読み合うこと」を通してどう働きかけていくのか。毎月の特集でも、全常任委員が責任編集しながら、今、求められる作文教育への期待と課題に迫っていく。
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■ 目次
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特集 子どもと向き合う
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《座談会》「若い教師、大いに語る」
つまずいても子どもと一緒に歩みたい
【実践の記録】
シャイな子どもたちとのつきあい
―とっても、まじめなんです― 平塚 裕司
「非行」と向き合う― 《「非行」と向き合う親たちの会》
子どもと親の自分探し― 春野すみれ 内藤 容子 今野 智恵
非行に走ったわが子を語る 《「非行」と向き合う親たちの会『あめあがり通信』から》
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《作文教室・実践講座》
【今月の授業】<第2回>
ちょっとした出来事も、見過ごさない目を持とう
―題材をとらえる目を― 椋尾 紀代
【表現のある教室12か月】<第2回>
子どもの事実に教わり、鍛えられながら
―「日記帳」が運ぶ”雑談の風”を教室にー 松下 義一
【困難を抱えた子どもとともに】<第2回>
発達障害を抱えた、ゆうたさんと 大森 芳樹
【学力とことば】<第2回>
ことばを豊かにするために―文学・詩・作文教育― 一塚 正紘
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■詩の中の子どもたち<第2回> 〔詩へのことば〕西條 昭男
■今月の視点<第97回>
子どもの側から「格差社会」を見つめる
―就学援助費受給率の増大と「教育改革」― 児玉 洋介
■この作品をどう読むか<第34回>
「揺れ」をこそ大事にして 福島国語研究会・作文サークル
■若手先生奮闘記<第2回>
「ほんまは・・・」。子どもの言葉をききながら 松本 陽子
■風景<第2回> 日 記 後藤 竜二
■ワークショップ「授業の小部屋」<第9回>
写真にとるなら、この場面 佐藤 賢一
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5月のことば 信じる 工藤 雅司
子どもの詩 《選》 阿部 俊樹
わたしの文集・通信 子どもと教師、親の心を開く一枚文集の発行 関 邦篤
教師の本棚 唐沢 協子
談話室 中俣勝義 茂山忠茂 濱崎 均
大会ニュース【第1回】
日本作文の会事務局だより 編集室
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●トビラ写真撮影 松下義一 一之瀬昌明 ●文中トビラカット 木俣 敏 ●表紙デザイン 游デザインルーム
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