■ この雑誌について
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現場や被災地でも、加害者は必ず人々の被害を隠そうとします。そうした事実を知らせるのがジャーナリストの仕事です。しかし現場から記事や写真・映像を送っても、取り上げるメディアはどんどん減っています。日本のフォトジャーナリズムは今危機に瀕しています。それは業界の危機というだけではありません。志あるフォトジャーナリズムが消えていくことは、時代が恐ろしいところに突き進んでいくのをチェックできないということなのです。時代を読み取る目を失うことなのです。年間購読という形でDAYS JAPANを支えてください。
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■ 目次
4 アニマルワールド
LOVE
写真/福田幸広
6 トピックス
中東革命●中東民主化の行方は 文/川上泰徳 写真/クリス・ホンドロス、ロイター/アフロ
日本●私たちは福島の子どもたちを守れるのか 写真/田中龍作、ロイター、共同通信社
12 日本の原発
浜岡から脱原発へ
写真/広河隆一、エアーフォートサービス、ロイター、毎日新聞社/アフロ、時事、AFP=時事、共同通信社
コラム「現場から」
44 母乳からも放射性物質を検出
文/村上喜久子
コラム「OUTLOOK」
45 福島第一原発の事故報道をめぐる
週刊4誌の姿勢を点検!
文/斎藤美奈子
46 おばあちゃんと猫 5 黄金色のたからもの
写真・文/伊原美代子
47 DAYSフォローアップ 「あの記事」のその後を伝えます
48 バックナンバー・定期購読・専用バインダーのご案内
49 DAYSウォッチ! 36 脱原発 橋本勝
第7回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞第2弾 パブリック・プライズ発表
50●硫酸に焼かれる女性 林典子
52●国境を越える移民 アルフレッド・ビニ
54●イスラエルによるガザ攻撃 ウィッサム・ナサール
52 営みの地球 78 森の住人 オランウータン
写真・文/浅尾省五
62 編集後記
表紙:Photo by Ryuichi HIROKAWA
中部電力浜岡原子力発電所。5月9日に政府の全面停止要請を受諾した。静岡県御前崎市。2011年4月20日
P12より:「日本の原発 浜岡から脱原発へ」を掲載
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