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★★★★☆ 視点が新鮮 2011年02月09日
既存の音楽雑誌とちがい、執筆者が幅広く新鮮でよい。既存の音楽雑誌の執筆者は歴史があるのいでしょうが、もう20年以上変化がない。権威がありそうで気弱な自分は演奏の感想がつい傾いてしまうが、クラシックジャーナルは幅広い音楽の聴き方があることがわかりこころ強い。今後も執筆者の幅をひろげてください。
★★★★★ クラシックジャーナル 2009年07月04日
クラシック音楽に関する雑誌の中でもかなりマニアックな内容で、毎号興味をそそら得るものばかりです。広告ばかりの他誌に比べて内容も豊富だと感じています。
★★★☆☆ クラシックを読みたい方へ 2007年12月23日
ディスクレビューは、評論家さんの独自の視点で書かれていて、読み物としても楽しいです。また、今回の特集は廉価版ベストものの比較。業界の裏事情がわかるだけでなく、CD購入の際の参考にもなります。連載ものも充実していて、『カラヤン帝国興亡史』は、新書でベストセラーになった『カラヤンとフルトベングラー』の続編ともいえるものです。オーディオの記事も単なる機械の紹介ではないので、楽しいですよ。
★★★☆☆ 文字情報が多い 2007年11月18日
クラシック音楽を「文字」で追求する、高度の愛好家専門誌で、「我こそは」という猛者にぴったり。 略して「クラジャ」と称す。 芸術誌に分類されるのであろうが、文字数が半端でなく多い(そこらへんの下手な書籍より)ので、全部読むのには一苦労するので予め覚悟されよ。
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