マガジンショップ リバリブリ
*
クラシックジャーナル 雑誌名: クラシックジャーナル
出版社: アルファベータ

価格: ---

最新号を購入する

*

■ この雑誌について

クラシック音楽のCDとDVDの新譜から50~70点近くを選び、紹介するのを第一の柱としています。さらに、そのときどきに注目に値する演奏家、作曲家、作品に焦点を当てた特集を組んでいます。また、30~40代の気鋭の評論家諸氏による、それぞれのライフワークともいうべき、音楽家の評伝、演奏史譚、名曲名盤論、音楽史研究、オーディオエッセイなど、さまざまなテーマの長期連載もあります。写真頁には一流写真家による作品を掲載。015号以降はDVD誌上試写頁を充実させ、新譜DVDの名場面を掲載。読みごたえと見ごたえのある本格音楽雑誌です。
*

■ 読者レビュー

★★★★☆ 視点が新鮮 2011年02月09日

既存の音楽雑誌とちがい、執筆者が幅広く新鮮でよい。既存の音楽雑誌の執筆者は歴史があるのいでしょうが、もう20年以上変化がない。権威がありそうで気弱な自分は演奏の感想がつい傾いてしまうが、クラシックジャーナルは幅広い音楽の聴き方があることがわかりこころ強い。今後も執筆者の幅をひろげてください。

★★★★★ クラシックジャーナル 2009年07月04日

クラシック音楽に関する雑誌の中でもかなりマニアックな内容で、毎号興味をそそら得るものばかりです。広告ばかりの他誌に比べて内容も豊富だと感じています。

★★★☆☆ クラシックを読みたい方へ 2007年12月23日

ディスクレビューは、評論家さんの独自の視点で書かれていて、読み物としても楽しいです。また、今回の特集は廉価版ベストものの比較。業界の裏事情がわかるだけでなく、CD購入の際の参考にもなります。連載ものも充実していて、『カラヤン帝国興亡史』は、新書でベストセラーになった『カラヤンとフルトベングラー』の続編ともいえるものです。オーディオの記事も単なる機械の紹介ではないので、楽しいですよ。

★★★☆☆ 文字情報が多い 2007年11月18日

クラシック音楽を「文字」で追求する、高度の愛好家専門誌で、「我こそは」という猛者にぴったり。 略して「クラジャ」と称す。 芸術誌に分類されるのであろうが、文字数が半端でなく多い(そこらへんの下手な書籍より)ので、全部読むのには一苦労するので予め覚悟されよ。

*

■ バックナンバーリスト

 カテゴリー
*
*

Copyright (C) 2008 マガジンショップ リバリブリ All Rights Reserved