■ この雑誌について
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クローン病と潰瘍性大腸炎の生活情報誌「CCJAPAN」は、日本で唯一のIBD(炎症性腸疾患)の専門マガジンです。病気になったばかりの患者さんにはわかりやすく、10年以上罹患している患者さんには真に役立つ最新の情報提供を心がけています。IBDは若いときに発症するかたも多く、原因不明の難病で慢性疾患です。できるだけ緩解の状態を長く保つことが必要になってきます。緩解導入と維持のための医療や栄養記事のほか、生活の話題も満載です。病気を抱えながら受験や就職、恋愛や結婚・出産など、人生の重大イベントとどうやってつきあっていくのかを毎号特集しております。また、社会で活躍するIBDの患者さんの紹介や、その日からすぐに役立つ治療レシピ、患者会イベント情報も好評を博しています。毎年12月発行号ではDDW(日本消化器病学会週間)で取材してきた新しい治療法などもいちはやく紹介。いま話題の分子標的治療や小腸カメラの情報などもお伝えします。日進月歩するIBDの医療知識を平易に解説する「CCJAPAN」は患者さんだけでなく、医師、栄養士、検査技師、薬剤師、看護師など医療スタッフからも「わかりやすく参考になる」と喜ばれています。
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■ 目次
★特集 JDDW 2007レポート ―第15回 日本消化器関連学会週間―
●ランチョンセミナー
消化器科医が知っておきたい下部消化管疾患の最先端
――進歩する病態学・診断学・治療学――
●ランチョンセミナー
大腸内視鏡全処置法の新展開
●サテライトシンポジウム
カプセル内視鏡の実際
――アンサーパッド ディスカッション――
●サテライトシンポジウム
ダブルバルーン内視鏡 このモダリティで何ができるようになったのか
●ブレックファーストセミナー
クローン病の治療戦略
――薬物療法と栄養療法の接点――
●ランチョンセミナー
クローン病の長期症例から学ぶ
●ランチョンセミナー
米国におけるクローン病治療の実際
★情報
●山形大学医学部附属病院でのIBD治療
武田弘明先生(山形大学医学部附属病院 光学診療医療部長)
● 開成病院でのIBD治療 齋藤雅雄先生(開成病院 院長)
● 最新の新薬治験情報
勝野達郎先生(千葉大学医学部附属病院 消化器内科助教)
●イエローページ(白血球除去療法)
●イエローページ(顆粒球吸着療法)
●レミケード治療体験談
厳しい食事制限からの解放 文◎KONAN
●アフラックの医療保険〈やさしいEVER〉
★連載
●炎症性腸疾患グローバル講座 第16回
レミケードに対する質問と答? 田中寅雄先生
● BISTRO MIKUMO
●一言メッセージ テーマ「こんな薬あったらいいな!」
●こういう仕組みだカラダ! 白鳥泰正先生(白鳥内科医院 院長)
●“たのしい”クローン病患者生活 くろーん40
●ラウンヂ・ミクモ
●短期連載「IBDの直腸肛門病変について」?
三枝直人先生(横山胃腸科病院 非常勤医師)
●クッシーの台湾ブルルン滞在記
●KEWPIE’S TEA TIME Sachiyo
●潰瘍性大腸炎の患者さんに知っておいてほしい豆知識
石川秀樹先生(健保連 大阪中央病院 消化器科 部長)
●人―自分主義―
刀をペンに持ち替えて 須田慎一郎(ジャーナリスト)
●IBDな内科医の手記 ドクター・M
●私のハズバンドはIBD 堀田敦子
●読者ホットライン
●それいけ! ビチューくん ごろさん
●IBDイベント情報
●セキララ★IBD劇場 がんちゃん@UC
●読者プレゼント
●絶食NIGHT-SHOW 山田浩貴
●KASSYのまじかるルーム KASSY
●エレンタールレシピ 中東真紀先生(四日市社会保険病院 IBD専任栄養士)
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