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CCJAPAN(シーシージャパン) vol.44 雑誌名: CCJAPAN(シーシージャパン) vol.44
出版社: 三雲社

価格: 680円

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■ この雑誌について

クローン病と潰瘍性大腸炎の生活情報誌「CCJAPAN」は、日本で唯一のIBD(炎症性腸疾患)の専門マガジンです。病気になったばかりの患者さんにはわかりやすく、10年以上罹患している患者さんには真に役立つ最新の情報提供を心がけています。IBDは若いときに発症するかたも多く、原因不明の難病で慢性疾患です。できるだけ緩解の状態を長く保つことが必要になってきます。緩解導入と維持のための医療や栄養記事のほか、生活の話題も満載です。病気を抱えながら受験や就職、恋愛や結婚・出産など、人生の重大イベントとどうやってつきあっていくのかを毎号特集しております。また、社会で活躍するIBDの患者さんの紹介や、その日からすぐに役立つ治療レシピ、患者会イベント情報も好評を博しています。毎年12月発行号ではDDW(日本消化器病学会週間)で取材してきた新しい治療法などもいちはやく紹介。いま話題の分子標的治療や小腸カメラの情報などもお伝えします。日進月歩するIBDの医療知識を平易に解説する「CCJAPAN」は患者さんだけでなく、医師、栄養士、検査技師、薬剤師、看護師など医療スタッフからも「わかりやすく参考になる」と喜ばれています。
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■ 目次

特集 検査最新2008
●IBDこれからの検査機器(マルチスライスCT・体外式超音波)
●ビジクリア 佐竹儀治先生(田坂記念クリニック 院長)
●ビジクリア体験談「次も絶対ビジクリア!」 文◎あんころもち
●シングルバルーン内視鏡 小林清典先生(北里大学医学部 消化器内科 講師)
●ダブルバルーン小腸内視鏡 山本博徳先生(自治医科大学附属病院 消化器内科 教授)
●経鼻内視鏡 安田 宏先生(昭和大学藤が丘病院 消化器内科 講師)
●一言メッセージ「検査にまつわるあなたの一言」
第94回 日本消化器病学会総会レポート
●ランチョンセミナー10「食事と便通改善」
●ランチョンセミナー18「IBD治療の最前線」〜免疫調節剤の使い方―将来展望も含めて〜
●パネルディスカッション3より「炎症性腸疾患診療ガイドラインの開発経緯と問題点」
シンポジウム5より「術後クローン病に対するインフリキシマブの有効性の検討」
●一般演題(ポスター)より「IBD臨床」
情報
●広島記念病院でのIBD治療 隅井雅晴先生(広島記念病院 内科)
●旭川厚生病院でのIBD治療
村上雅則先生(旭川厚生病院 検診センター所長・消化器内科主任部長)
●LCAP療法実施施設紹介
野口光徳先生(野口胃腸内科医院 院長)
●イエローページ 顆粒球吸着療法/白血球除去療法
●特別寄稿「プロバイオティクス麹は炎症性腸疾患の病態を改善する」
福田能啓先生(兵庫医科大学臨床栄養部 総合診療部 教授)
●レミケード治療体験談 安心感のある生活 食事に趣味に 文◎SHU
連載
●ドクターズインタビュー第12回
「患者さんも医師も、あきらめないで治療を続けましょう」
岡崎和一先生(関西医科大学 内科学第三講座 主任教授)
●炎症性腸疾患グローバル講座 第19回
海外と国内の新しい薬剤 田中寅雄先生
●人-自分主義-第1部 植田昭仁(小児科医)
●ママドルKASSYのまじかるルーム KASSY
●短期連載 IBDなオンナのコたち 第3回
●こういう仕組みだカラダ! 白鳥泰正先生(白鳥内科医院 院長)
●潰瘍性大腸炎の患者さんに知っておいてほしい豆知識
石川秀樹先生(石川消化器内科 院長)
●“たのしい”クローン病患者生活 くろーん40
●KEWPIE’S TEA TIME Sachiyo
●人-自分主義-第2部
病気は損なことばかりじゃない
植田昭仁(小児科医)
●IBDな内科医の手記 ドクター・M
●私のハズバンドはIBD 堀田敦子
●読者ホットライン
●それいけ! ビチューくん ごろさん
●ラウンヂ・ミクモ
●セキララ★IBD劇場 がんちゃん@UC
●難病ドットコム開設のお知らせ
●読者プレゼント
●BISTRO MIKUMO
●エレンタールレシピ 中東真紀先生(四日市社会保険病院 IBD専任栄養士)
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