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雑誌名: うかたま vol.23
出版社: 農山漁村文化協会.
価格: 780円

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■ この雑誌について
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田舎のおばあちゃんに習う漬物やおやつ、ちょっと手間がかかるけれどチャレンジしてみたい味噌やソースなどの調味料作り、その土地にしかないおいしいおすし、よその家の朝ごはんをチョット覗き見など、新しい切り口で迫る、食のライフスタイル誌。日々の暮らしや食べ物を大切にしたいという女性は是非一読を。オールカラーで写真も豊富な紙面は、眺めているだけでもゆったりとした気持ちになれます。レシピから読み物まで、実用性と紙面の美しさを重視します。
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■ 目次
■巻頭グラビア≪甘酒と麹のデザート≫
甘酒ぜんざい/甘酒杏仁プリン/かぼちゃの麹ピッツア/甘酒とキャロブのシフォンケーキ/納豆クラッカー/甘酒焼酎/甘酒トロピカルカクテル/ブルーベリー甘酒 他
■特集≪食べて体を調える≫
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体がダルイ。なんだか胃が重い。
ついつい病院に頼りたくなる不調。
ちょっと昔、おばあちゃん達が食べ続けてきた
梅干しや身近な野草、旬の食べものの中に
元気になるための答えがありそう。
体が調う食べ方、一緒に探してみましょう。
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郷田美紀子さんに教わる体をよくする食べ方
五味と五臓の関係/この症状にはこの食べ方/郷田さんのつくる薬膳料理
食べ方上手なあの人の"リセットごはん"
薬草料理の若杉友子さん 玄米焼きおにぎり・たんぽぽの即席キムチ 他
マクロビオティックの中島デコさん 昆布のつくだ煮
東光寺住職の山内宥厳さん 玄米スープ
中国薬膳のパン・ウェイさん にんにくと大豆の黒酢漬け
管理栄養士の本多京子さん 野菜スープの素
妊娠前後の食べる知恵
夏をのりきる ふるさとの料理
冷や汁/たふぬあんだみす/おなぎ飯/どじょうの卵とじ/きゅうりとじゃがいものあんかけ/にがごいのかば焼き/みょうがの田楽/だし/なすびのオランダ煮/つがと豚肉の煮つけ 他
暮らしの中の「食べる薬」―行事食の知恵―
元気になれるお店のごはん
食べ方いろいろ用語解説
インド式菜食のカレーと小皿
野菜のココナッツカレー/豆のカレー/マサラ・ライス/グリーンピースとミントのスープ/おろしきゅうりのライタ/オクラとトマトと玉ねぎのサブジ/空豆のカバブ 他
東城百合子さんにうかがう「食べる」手当てと健康な生活
梅干しのつくり方/梅しょう番茶/黒焼き/梅肉エキス
■按田優子さんに教わるつくる乾物・使う塩漬け
干し野菜と青魚のチョリム/干しキノコとくるみのリゾット/夏のごぼうめし/野蒜のバタートースト 他
■そうめんが一箱届いたら
■地域限定この店このメニュー 香川県・豊島のおばちゃんの店 うららのすし
≪連載≫
gohan×tabi <食材が料理に変わる>
gohan× shigoto <レストラン LIFEのまかないごはん>
窓際プランター栽培記
天然素材研究所 除虫菊の蚊取り線香
耕す女子たち
パリの台所 <フランス、アフリカ混合の4人共同生活>
甲田幹夫の思っていること <フジロックフェスティバル>
カラダがよろこぶ手当て <ビワ>
豆ジャーナル
うかたま女学校
何でも見に行きたい <津軽こけし>
食べるんだから知っときたい <食のライフラインを守る>氏本長一
<特別編> 使うんだから知っときたい <持続可能なエネルギー>飯田哲也
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