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知財研フォーラム vol. 66 雑誌名: 知財研フォーラム vol. 66
出版社: 知的財産研究所

価格: 1,200円

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■ この雑誌について

『知財研フォーラム』は、知的財産に関する様々な情報の提供を行うことを目的として、経済産業省所管のシンクタンクである(財)知的財産研究所が刊行している季刊誌です。国内外の知財の第一線で活躍する著名な研究者や判事、行政官、弁護士、弁理士、企業の知財担当者による、日本や主要国の重要判決や制度改正の動向等についての解説記事、知財に関する新たな政策提言、日本の知財の歴史を振り返る知財裁判史、等バラエティに富んだ内容で、知的財産に関する国内外の状況を、分かり易くタイムリーにお届けいたします。知的財産を専門としてご活躍されている方々はもちろんのこと、知財にご関心のある一般読者にも楽しめる記事をご用意致しております。
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■ 目次

巻頭言 総合重機械工業と知的財産 大橋 忠晴(おおはし ただはる)
〔川崎重工業株式会社 取締役社長〕
 
【大学プロジェクト】
 遺伝資源及び伝統的知識の利用及び保護をめぐる知的財産権問題 田上 麻衣子(たのうえ まいこ)
〔東海大学法学部 専任講師〕 2
【大学プロジェクト】
 東アジアにおける産業財産権関連紛争の裁判上の処理に関する実態調査
高林 龍(たかばやし りゅう)
〔早稲田大学大学院法務研究科 教授〕 10
知財塾【IIP知財塾 成果報告会】
 開会のあいさつ
中山 信弘(なかやま のぶひろ)
〔(財)知的財産研究所 会長〕 16
知財塾【IIP知財塾 成果報告会】
 特許侵害品に対する水際規制について
服部 誠(はっとり まこと) 須田洋之(すだ ひろゆき) 中山 理世(なかやま りよ) 山下 祟(やました たかし) 18
知財塾【IIP知財塾 成果報告会】
 国境を越えた知的財産権の侵害について
江幡 奈歩(えばた なほ)
〔知財塾第1期塾生・弁護士〕 24
知財塾【IIP知財塾 成果報告会】
 
 特許権の価値向上
高山 芳之(たかやま よしゆき)
〔知財塾第1期塾生・特許庁審査官〕 31
 「陪審評決後に米国連邦民事訴訟規則50条b項の申立てを怠った当事者がした控訴提起の適法性」
  -合衆国最高裁判所2006年1月23日判決について-
 事件名:UNITHERM FOOD SYSTEMS, INC. v. SWIFT-ECKRICH, INC. 大塚 眞弘(おおつか まさひろ)
〔株式会社日立製作所 法務本部 部長〕 39
 職務発明制度に関する韓国と日本の比較及び検討
  -日本の改正特許法及び韓国の改正発明振興法を中心として-
申 俊昊(Shin Jun Ho)
〔韓国特許庁 電気電子審査本部電気審査チーム 審査官〕 46
 不正競争防止法上の営業秘密保護制度の比較と適用について
-韓国と日本の最近の改正内容を中心に-
白 英準(Baek Young Jun)
〔漢陽大学院 博士課程 客員研究員〕 55
〔OBは今〕
 知財研が私に教えてくれたこと
松中 雅彦(まつなか まさひこ)
〔松下電器産業株式会社 IPRオペレーションカンパニー ライセンスセンター〕 63
〔FROM FRANCE〕
 エデック・ビジネススクールとその知的財産権関連の活動 セドリック・マナラ(Cédric Manara)
〔エデック・ビジネススクール 助教授〕 66
ワシントン便り(第50回) 澤井 智毅(さわい ともき)
〔(財)知的財産研究所 ワシントン事務所 所長〕 70
知財研NEWS    74
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