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雑誌名: 知財研フォーラム 76号
出版社: 知的財産研究所
価格: 1,200円

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■ この雑誌について
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『知財研フォーラム』は、知的財産に関する様々な情報の提供を行うことを目的として、経済産業省所管のシンクタンクである(財)知的財産研究所が刊行している季刊誌です。国内外の知財の第一線で活躍する著名な研究者や判事、行政官、弁護士、弁理士、企業の知財担当者による、日本や主要国の重要判決や制度改正の動向等についての解説記事、知財に関する新たな政策提言、日本の知財の歴史を振り返る知財裁判史、等バラエティに富んだ内容で、知的財産に関する国内外の状況を、分かり易くタイムリーにお届けいたします。知的財産を専門としてご活躍されている方々はもちろんのこと、知財にご関心のある一般読者にも楽しめる記事をご用意致しております。
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■ 目次
巻頭言
金井 誠太(かねい せいた)
〔マツダ株式会社 取締役専務執行役員〕
【特集】技術情報保護の在り方
営業秘密の適正な管理に向けた制度的対応の在り方 中原 裕彦(なかはら ひろひこ)
〔経済産業省経済産業政策局 知的財産政策室 室長〕
【特集】技術情報保護の在り方
技術情報と企業活動
齋藤 憲道(さいとう のりみち)
〔パナソニック株式会社 法務本部 顧問〕
【特集】技術情報保護の在り方
凸版印刷における情報管理及びその戦略
舩山 邦彦(ふなやま くにひこ)
〔凸版印刷株式会社 法務本部コンプライアンス部長〕
【寄稿】
国際的特許制度を巡る議論の現状
-途上国の主張を中心として- 宮本 智子(みやもと ともこ)
〔世界知的所有権機関(WIPO) 特許部 特許法課 課長〕
【寄稿】
裁判例にみる知的財産権紛争の国際裁判管轄と準拠法 申 美穂(しん みほ)
〔前京都大学助手/財団法人知的財産研究所 平成19年度特別研究員〕
【寄稿】
米国の特許権消尽論 : Quanta判決の示すもの 大江 修子(おおえ ながこ)〔TMl総合法律事務所 弁護士〕
岡田 誠(おかだ まこと)〔TMl総合法律事務所 弁護士〕
【寄稿】
特許適格性が争われた連邦控訴裁判所大法廷判決について
-ln re Bilski,545 F.3d 943,(Fed.Cir.2008)(en banc)の紹介と解説- 南 宏輔(みなみ こうすけ)
〔特許庁 審判官〕
【寄稿】
特許の品質のメカニズムを理解する R.ポーク・ワーグナー
〔ペンシルバニア大学 教授〕
【連載】著作権と文学者-5
アンデルセンと国際間の著作権保護
園田 暁子(そのだ あきこ)
〔中京大学 国際教養学部 准教授〕
第59回ワシントン便り
中槇 利明(なかまき としあき)
〔(財)知的財産研究所 ワシントン事務所 所長〕
知財研NEWS
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