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養豚の友 7月号 雑誌名: 養豚の友 7月号
出版社: 日本畜産振興会

価格: 1,250円

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■ この雑誌について

『養豚の友』は昭和46年の創刊以来、最新の飼養管理技術などといった養豚農家に役立つ情報を提供してまいりました。また、近年問題となっている養豚疾病への対策にも力を入れております。2007年からは判型をそれまでのB5判からA4判に拡大し、より充実した内容となりました。これからも養豚農家をサポートし、ひいては国産豚肉の消費拡大につながる誌面づくりを目指していきます。
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■ 目次

*カラーグラビア*
自農場の豚肉をパンフレットでPR
―茨城県石岡市・武熊牧場―
編集部
*特集 豚舎排水処理の今後の展望*
豚舎排水の硝酸性窒素等の削減にむけた対策と展望
長峰孝文
肥育豚へのアミノ酸調整低タンパク質飼料
給与で尿汚水処理コストを低減する
山本朱美
簡易改修による硝酸性窒素等濃度低減事例
小堤悠平
汚水脱色のための微細気泡発生装置『イーバブル』
高柳典弘
*衛生・疾病対策*
マイコトキシンによる被害を防ごう
能勢泰宏
暑熱時の母豚の食い止まりに対する塩酸ベタイン製剤の効果
福山聡
日本養豚学会が養豚現場の問題にお答えします
人と豚とインフルエンザウイルスの関係
山本孝史
*平成22年度千葉県養豚大会より*
最近の豚肉をめぐる情勢と国際化の動き(その2)
木下雅由
*アメリカ穀物協会主催 米国コーンアウトルック・シンポジウム2011*
米国トウモロコシの生産・需給および他の市場要素(その3)
ロス・コーブス
*生産の情報*
連載・農場で活用できる!コーチング講座
第4回 農場でのコミュニケーション
福井利恵
第2回 子どもの食生活の意識と実態調査
―東京近郊の小中学生400人に聞く―
農林中央金庫
*世界の養豚事情から*
ビタミンAが子豚の数を増やす
藤原昇
*国内外養豚短信*
[業界のわだい]
福島第一原子力発電所の事故やTPPに関して平成23年度通常総会で講演((社)日本養豚協会)
宮崎県産と宮城県産の焼き肉を配布((社)日本養豚協会)
『インゲルバックサーコフレックス』発売3周年を記念セミナーを開催(ベーリンガーインゲルハイムベトメディカジャパン(株))
藤崎優次郎賞に鹿児島大学農学部の出口栄三郎氏(日本豚病研究会)
福島第一原子力発電所の事故と食の安全性などについて講演((社)日本養豚開業獣医師協会)
『震災地域食肉・畜産品フェア in TKC』開催(馬事畜産振興協議会)
米国産グレイン・ソルガムの新たな潮流について解説(アメリカ穀物協会)
『ベンチマーキング』をテーマにセミナーを開催((有)サミットベテリナリーサービス、(有)バリューファーム・コンサルティング)
お茶の水女子大学の学生が生産現場から食卓までを取材(東京大学大学院農学生命科学研究科食の安全研究センター、全国大学獣医学関係代表者協議会)
『第74回日本家畜衛生学会』開催案内(日本家畜衛生学会)
[海外トピックス]
農務省、2011/12年度の米国トウモロコシ生産量は過去最高を予測(米国)
統計局、2011年第1四半期の畜産統計を公表(韓国)
口蹄疫清浄国に復帰(フィリピン)
飼料価格高騰し、養豚経営を圧迫(EU)
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