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雑誌名: 星座―歌とことば 初風号No.31
出版社: かまくら春秋社
価格: 1,050円

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■ この雑誌について
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日本語の美しさを再認識し、日本語の確かなかたちを未来に伝える、短歌を中心にした総合文芸誌。各界からの「ことば」をテーマにしたエッセイを多数掲載。主筆は現代短歌の第一人者、尾崎左永子。
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■ 目次
▼ ことばは魂 そして祈り・・・・尾崎左永子
▼ 対談
詩は心を浄化する器
高橋順子(詩人)×尾崎左永子(本誌主筆)
▼ 巻頭随筆
久世光彦/窪島誠一郎/熊倉功夫/新藤兼人/鈴木元久/穂村 弘
▼ 俳句 「天に凧」………鷹羽狩行
▼ 詩 「父親のような木」………中上哲夫
▼ 5周年記念 巻頭短歌
「『旅人かへらず』(西脇順三郎)を読む」・・・・岡井 隆
「折り折りの歌」・・・・小池 光
「薬土瓶」・・・・永田和宏
「きんにやもんにや」・・・・馬場あき子
「白羽の一羽」・・・・安永蕗子
▼ 特集Ⅰ わたしの「日本語本」
●自著を語る
浅田秀子/飯田朝子/尾崎左永子/鴨下信一/川越泰博/北原保雄/定延利之/柴田 武/添田建治郎/外山滋比古/中西 進/長野伸江/萩野貞樹/橋本 治/林 秀彦/松井高志/山下景子
●まとめ ・・・・ 清水哲男
▼ 特集Ⅱ
●鎌倉ペンクラブ選「鎌倉百人一首」
▼ 連載
● リレーエッセイ 花
桃の花と乙女たち ……… 安西篤子
● 彩なす色の物語
白の装い ……… 尾崎左永子
● 遠望鏡(とおめがね)
たまゆら―通りすがりの女 ……… 村尾清一
● 現代あイうエお文化論
司馬さんが逝った夜(上) ……… 川村二郎
● ことば小町
ケイタイ ……… にがむしかむべえ
● 大気圏発ことば旅・フランス語
社会を映す鏡 ……… 山田 仁
● アッパレお国ことば
琉球方言(二) ……… 名嘉順一
● 能――美しき大和ことばの世界
源平の合戦にまつわる能 ……… 小林俊雄
● シャーロック・ホームズ小事典
手紙 ……… 田中喜芳
● うたに詠まれた植物たち
ぬばたま考 ……… 根本幸夫
● 虹の食卓
小鳥の食欲 ………… 堀口すみれ子
● 世界で出逢った詩人たち
チリの詩祭に集った
すばらしい仲間たち …… 白石かずこ
● 青春の一作
禁じられた遊びの賭け … 深田 甫
● 弘法筆を選ぶ
筆ペンの効用 ……… 夏目房之介
▼ 新連載
● 女医のことだま
母性をハジケて ……… 大川尚美
▼ The 星座
炎の座「暁光」……… 尾崎左永子
遥かなるパラグアイ……… 奈賀美和子
今号の北斗七星/オリオン座/プレアデス星団/天秤座/白鳥座/双子座/アンタレス
選者&ナビゲーター:奈賀美和子、今井陽子、藤岡きぬよ、大石直孝、嵯峨牧子
短歌時評……… 小島熱子
歌枕散策「相模灘剱崎」……… 青井 史
左永子の短歌入門講座
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