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雑誌名: 星座―歌とことば 桃花号No.32
出版社: かまくら春秋社
価格: 1,050円

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■ この雑誌について
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日本語の美しさを再認識し、日本語の確かなかたちを未来に伝える、短歌を中心にした総合文芸誌。各界からの「ことば」をテーマにしたエッセイを多数掲載。主筆は現代短歌の第一人者、尾崎左永子。
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■ 目次
▼ 対談
ことばを守り育むために
池田雅之(国際言語文化研究所所長)×尾崎左永子(本誌主筆)
▼ 巻頭随筆
秋永一枝/小倉和夫/河野多惠子/竹内敏晴/正高信男
▼ 詩 「SS郵便局」・・・・ 平田俊子
▼ 短歌 「音」・・・・ 藤井常世
▼ 俳句 「永井宿、法師湯」・・・・ 堀口星眠
▼ 連載
● リレーエッセイ 花
白もくれん ……… 馬場あき子
● 彩なす色の物語
文使い ……… 尾崎左永子
● 遠望鏡(とおめがね)
歌い上げる快感 ……… 栗田 亘
● 現代あイうエお文化論
司馬さんが逝った夜(中) ……… 川村二郎
● ことば小町
あいさつ ……… にがむしかむべえ
● アッパレお国ことば
琉球方言(三) ……… 名嘉順一
● 大気圏発ことば旅・ドイツ語
アルファベートからはるか離れて ……… 吉原高志
● 能 ――美しき大和ことばの世界
能の中の和歌について ……… 小林俊雄
● シャーロック・ホームズ小事典
医学博士号 ……… 田中喜芳
● うたに詠まれた植物たち
馬酔木考 ………… 根本幸夫
● 虹の食卓
手紙 NO.1 ………… 堀口すみれ子
● 世界で出逢った詩人たち
ラトヴィアでは「雪と氷の対話展」そしてオヤールス・ヴァーツィエティス
詩人の家にいく … 白石かずこ
● 青春の一作
わが青春の思い出の映画「ドクトル・ジバコ」
―今のロシアと比べて … 河東哲夫
● 弘法筆を選ぶ
マチスという幸福 ……… 宮迫千鶴
● 女医のことだま
更年期雑感part1 ……… 大川尚美
▼ The 星座
春の座「曇天春光」……… 尾崎左永子
時空……… 嵯峨牧子
前号の北斗七星/オリオン座/プレアデス星団/天秤座/白鳥座/双子座/アンタレス
選者&ナビゲーター:奈賀美和子、今井陽子、藤岡きぬよ、大石直孝、嵯峨牧子
短歌時評……… 小島熱子
歌枕散策「ふるさと」……… 青井 史
左永子の短歌入門講座
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