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雑誌名: 星座―歌とことば 漂雪号No.36
出版社: かまくら春秋社
価格: 1,050円

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■ この雑誌について
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日本語の美しさを再認識し、日本語の確かなかたちを未来に伝える、短歌を中心にした総合文芸誌。各界からの「ことば」をテーマにしたエッセイを多数掲載。主筆は現代短歌の第一人者、尾崎左永子。
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■ 目次
▼ 対談
語りかけることば
柳生 博(俳優)×尾崎左永子(本誌主筆)
▼ 巻頭随筆
遠藤ふき子/関川夏央/西澤 實/平岡淳子/松井今朝子
▼ 短歌 「かくれんぼうの鬼」・・・・ 沖ななも
▼ 俳句 「飢餓海峡」・・・・ 角川春樹
▼ 詩 「π -衰耄する女詩人の」・・・・ 財部鳥子
▼ 連載
● 彩なす色の物語
浮き花 ……… 尾崎左永子
● 遠望鏡(とおめがね)
将軍の辞世 「悲しき」か
「口惜し」か ……… 上田健一
● 現代あイうエお文化論
「F1―地上の夢」の跡 ……… 川村二郎
● アッパレお国ことば
甲州弁(二) ……… 梶原 等
● 大気圏発ことば旅・イタリア語
マンジャーレの国 ……… 高岡 靖
● シャーロック・ホームズ小事典
ホームズのヨコハマ ……… 田中喜芳
● リレーエッセイ 花
枇杷の花 ……… 尾崎左永子
● ことば小町
太陽暦と太陰暦 ……… にがむしかむべえ
● うたに詠まれた植物たち
鬼灯(酸漿)考 ……… 根本幸夫
● 虹の食卓
暖かい風景 ………… 堀口すみれ子
● 世界で出逢った詩人たち
ルーマニヤで詩人たちと
ドラキュラに逢いにいく ………… 白石かずこ
● 弘法筆を選ぶ
シビレ音楽の日々 ………… 砂川しげひさ
● 青春の一作
「狂った一頁」と私の青春 ………… 高野悦子
● 女医のことだま
言葉のキャッチボール ………… 大川尚美
▼ The 星座
影の座「漂鳥」 ……… 尾崎左永子
月下の人……… 奈賀美和子
前号の北斗七星/オリオン座/プレアデス星団/天秤座/白鳥座/双子座/アンタレス
選者&ナビゲーター:奈賀美和子、今井陽子、藤岡きぬよ、大石直孝、嵯峨牧子
短歌時評 ……… 小島熱子
歌枕散策「川崎柿生坂」 ……… 青井 史
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