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雑誌名: 星座―歌とことば 初凪号No.37
出版社: かまくら春秋社
価格: 1,050円

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■ この雑誌について
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日本語の美しさを再認識し、日本語の確かなかたちを未来に伝える、短歌を中心にした総合文芸誌。各界からの「ことば」をテーマにしたエッセイを多数掲載。主筆は現代短歌の第一人者、尾崎左永子。
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■ 目次
▼ 巻頭言 尾崎左永子
▼ 対談
メリハリのあることば
山川静夫(アナウンサー)×尾崎左永子(本誌主筆)
▼ 巻頭随筆
小沢昭一/恩田 陸/大道珠貴/松前澄子
▼ 俳句 「冬きたる」・・・・ 黛 執
▼ 詩 「樹下に拾う」・・・・ 相澤啓三
▼ 短歌 「椿の木」・・・・ 青井 史
▼ 連載
● リレーエッセイ 花
織部さんの恋 ……… 小池昌代
● 彩なす色の物語
残 菊……… 尾崎左永子
● 遠望鏡 とおめがね
忘れられることが待たれている物語 ……… 村尾清一
● 現代あイうエお文化論
野村克也の目と口(上) ……… 川村二郎
● アッパレお国ことば
甲州弁(三) ……… 梶原 等
● 大気圏発ことば旅・イタリア語
明日は明日の風が吹く ……… 高岡 靖
● ことば小町
女性表現さまざま ……… にがむしかむべえ
●シャーロック・ホームズ小事典
音 楽 ……… 田中喜芳
● うたに詠まれた植物たち
松 考 ……… 根本幸夫
● 虹の食卓
足 跡 ………… 堀口すみれ子
● 世界で出逢った詩人たち
中国、ゴビの沙漠へ
詩人たちは踊るバスの旅 ………… 白石かずこ
● 新連載・書こころのかたち
慈 悲 ………… 金澤翔子
● 弘法筆を選ぶ
ルーペで開かれた世界 ………… 泉 麻人
● 青春の一作
「である」と「する」 ………… 岩見隆夫
● 女医のことだま
よく泣く子の話 ………… 大川尚美
▼ The 星座
銀の座「鎌倉晩冬」 ……… 尾崎左永子
新春記念 八首詠
戸田充代・藤田晶子・三浦 柳・森 真実
前号の北斗七星/オリオン座/プレアデス星団/天秤座/白鳥座/双子座/アンタレス
選者&ナビゲーター:奈賀美和子、今井陽子、藤岡きぬよ、大石直孝、嵯峨牧子
短歌時評 ……… 小島熱子
新連載・左永子の短歌鑑賞講座
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