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雑誌名: 星座―歌とことば 春灯号No.38
出版社: かまくら春秋社
価格: 1,050円

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■ この雑誌について
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日本語の美しさを再認識し、日本語の確かなかたちを未来に伝える、短歌を中心にした総合文芸誌。各界からの「ことば」をテーマにしたエッセイを多数掲載。主筆は現代短歌の第一人者、尾崎左永子。
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■ 目次
▼ 対談
「わたくし」の生せいのことば
穂村 弘(歌人)×尾崎左永子(本誌主筆)
▼ 巻頭随筆
荻野アンナ/子安美知子/常盤新平/水野真木子/安田祥子
▼ 詩 「音」・・・・ 中島はる
▼ 短歌 「鰻焼くにほひ」・・・・ 宮地伸一
▼ 俳句 「冬耕」茨木和生
▼ 新連載 ・料理でめぐるフランス文学散歩
ジャポニズムから生まれた「日本風サラダ」・・・・ 小倉和夫
▼ 連載
● リレーエッセイ 花
ヒヤシンス ……… 太田治子
● 彩なす色の物語
虹 ……… 尾崎左永子
● 遠望鏡 とおめがね
メル友のエッセイ ……… 栗田 亘
● 現代あイうエお文化論
野村克也の目と口(下) ……… 川村二郎
● アッパレお国ことば
岩手弁(一) ……… 菊池幸見
● 大気圏発ことば旅・中国語
漢字における古代日本人の創意 ………… 王 敏
●ことば小町
母国語と母音 ……… にがむしかむべえ
● シャーロック・ホームズ小事典
紅 茶 ……… 田中喜芳
● うたに詠まれた植物たち
菫 考 ………… 根本幸夫
● 虹の食卓
氷 心 ………… 堀口すみれ子
● 世界で出逢った詩人たち
新婚旅行に一緒にいこうよ、
ギリシャにとバート・ブルームは云った ………… 白石かずこ
● 書こころのかたち
微 笑 ………… 書・金澤翔子 文・金澤泰子
● 弘法筆を選ぶ
筆をもつ ………… 高井正俊
● 青春の一作
活字を食む ………… 小尾芙佐
● 女医のことだま
せっかち ………… 大川尚美
▼ The 星座
昼の座「晩冬片々」 ……… 尾崎左永子
塩の時間 ……… 松崎英司
前号の北斗七星/オリオン座/プレアデス星団/天秤座/白鳥座/双子座/アンタレス
選者&ナビゲーター:奈賀美和子、今井陽子、藤岡きぬよ、大石直孝、嵯峨牧子
短歌時評 ……… 小島熱子
左永子の短歌鑑賞講座
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