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雑誌名: 星座―歌とことば 新凉号No.41
出版社: かまくら春秋社
価格: 1,050円

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■ この雑誌について
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日本語の美しさを再認識し、日本語の確かなかたちを未来に伝える、短歌を中心にした総合文芸誌。各界からの「ことば」をテーマにしたエッセイを多数掲載。主筆は現代短歌の第一人者、尾崎左永子。
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■ 目次
▼ 特別鼎談
ことばを発する「口」
大久保満男(日本歯科医師会会長)×尾崎左永子(本誌主筆)
×伊藤玄二郎(本誌編集長)
▼ 巻頭随筆
いのぐち泰子/久米 明/千足伸行/玉井慶子/中上哲夫
▼ 詩 「雷滴 その研究」・・・・ 平出 隆
▼ 短歌 「常居漫吟」・・・・ 清水房雄
▼ 俳句 「円座」・・・・ 大峯あきら
▼ 連載
● リレーエッセイ 花
女郎花 ……… 馬場あき子
● 彩なす色の物語
庚申待ちの夜 ……… 尾崎左永子
● 遠望鏡 とおめがね
道を造る動物 ……… 栗田 亘
● 現代あイうエお文化論
僕の文章修業 その3……… 川村二郎
● アッパレお国ことば
名古屋弁(一) ……… 舟橋武志
● 大気圏発ことば旅・アメリカ語
アメリカよもやま話 ………… 田崎清忠
● 料理でめぐるフランス文学散歩
~ モーパッサン ~
“粋な男”をめぐる食と欲 ……… 小倉和夫
●同郷ことばのヨ・シ・ミ
かごんま弁の使うてよかとな
● ことば小町
芸術屋 ……… にがむしかむべえ
● シャーロック・ホームズ小事典
外交官 ………… 田中喜芳
● うたに詠まれた植物たち
撫子考 ………… 根本幸夫
● 世界で出逢った詩人たち
キューバでヴィッキーとバラデロの海に行った ………… 白石かずこ
● 書こころのかたち
旅愁 ………… 書・金澤翔子
文・金澤泰子
● 虹の食卓
与門会 ………… 堀口すみれ子
● 青春の一作
「河を渡って木立の中へ」 ………… 鎌田敏夫
● 弘法筆を選ぶ
使い込まれたシーナイフ ………… 棚橋善克
● 女医のことだま
「女医」 ………… 大川尚美
▼ THE星座
音の座「炎天散吟」 ……… 尾崎左永子
りんご1/2個 ……… 小島熱子
前号の北斗七星/オリオン座/プレアデス星団/天秤座/白鳥座/双子座/アンタレス
選者&ナビゲーター:奈賀美和子、今井陽子、藤岡きぬよ、大石直孝、嵯峨牧子
短歌時評 ……… 小島熱子
左永子の短歌鑑賞講座
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