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雑誌名: 星座―歌とことば No.42
出版社: かまくら春秋社
価格: 1,050円

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■ この雑誌について
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日本語の美しさを再認識し、日本語の確かなかたちを未来に伝える、短歌を中心にした総合文芸誌。各界からの「ことば」をテーマにしたエッセイを多数掲載。主筆は現代短歌の第一人者、尾崎左永子。
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■ 目次
隔月刊『星座―歌とことば』
2007年寒紅号 no.42
▼対談
ことばの手ざわり
蜂飼 耳(詩人)×尾崎左永子(本誌主筆)
▼巻頭随筆
岡井 隆/崔 洋一/佐藤雅美/長野まゆみ/山崎洋子
▼短歌 「夏の艶」・・・・ 春日真木子
▼俳句 「藤袴」・・・・ 松崎鉄之介
▼詩 「仮面劇―アフォリズムの稽古⑪ 」・・・・ 北川 透
▼連載
●リレーエッセイ 花
紫苑 ・・・・ 星野 椿
●彩なす色の物語
青常の君 ・・・・ 尾崎左永子
●遠望鏡 とおめがね
政治家の言霊 ・・・・ 上田健一
●現代あイうエお文化論
僕の文章修業 その4 ・・・・ 川村二郎
●アッパレお国ことば
名古屋弁(二)・・・・ 舟橋武志
●大気圏発ことば旅・アメリカ語
アメリカ女性が変えたもの ・・・・ 田崎清忠
●料理でめぐるフランス文学散歩~バルザック~
青年の野望を映す、パリの食事と地方料理 ・・・・ 小倉和夫
●ことば小町
老いては世に逆らう ・・・・ にがむしかむべえ
●シャーロック・ホームズ小事典
女性の自立(上) ・・・・ 田中喜芳
●うたに詠まれた植物たち
稲 考 ・・・・ 根本幸夫
●虹の食卓
犬 ・・・・ 堀口すみれ子
●世界で出逢った詩人たち
メキシコの日々 田辺厚子さんとセルジオ・モンドラゴン ・・・・白石かずこ
●書こころのかたち
孤 雁 ・・・・ 書・金澤翔子 文・金澤泰子
●弘法筆を選ぶ
鉛筆あっての原稿書き 川本三郎
●青春の一作
風立ちぬ、いざ生きめやも。・・・・ 河村幹夫
●女医のことだま
「負け犬」の「林住期」 ・・・・ 大川尚美
▼THE星座
露の座「視線」・・・・ 尾崎左永子
生日 ・・・・ 沖津輝子
前号の北斗七星/オリオン座/プレアデス星団/天秤座/白鳥座/双子座/アンタレス 選者&ナビゲーター:奈賀美和子、今井陽子、藤岡きぬよ、大石直孝、嵯峨牧子
短歌時評 ・・・・ 小島熱子
左永子の短歌鑑賞講座
*「ことばのヨ・シ・ミ」は休載しました。
A5判 平綴 定価1,050円(本体1,000円+税)
ISBN978-4-7740-0376-4- C0095
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