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雑誌名: 星座―歌とことば No.47
出版社: かまくら春秋社
価格: 1,050円

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■ この雑誌について
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日本語の美しさを再認識し、日本語の確かなかたちを未来に伝える、短歌を中心にした総合文芸誌。各界からの「ことば」をテーマにしたエッセイを多数掲載。主筆は現代短歌の第一人者、尾崎左永子。
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■ 目次
<2008年残紅号 No.47 10月1日発売>
■対談
ことばを「語る」
平野啓子(語り部)×尾崎左永子(本誌主筆)
■詩 清水哲男
■短歌 田中子之吉
■俳句 小澤實
■巻頭随筆
天野祐吉/大下英治/菊田伊寧子/小鷹信光/本田均/森江宏
■連載
● リレーエッセイ 花
コーヒーの花………星野椿
● 彩なす色の物語
進(しんの)命婦(みょうぶ)………尾崎左永子
● 遠眼鏡
芥川賞の日本語………栗田亘
● 現代あいうえお文化論
僕の文章修業 その9………川村二郎
● アッパレお国ことば
大阪のウチナーグチ(沖縄方言)(二)………うえまつねみち
● 大気圏発ことば旅・ブラジル語①
ことばの力………堀坂浩太郎
● 料理でめぐるフランス文学散歩
~スタンダール~
「赤と黒」の食卓………小倉和夫
● ことばのヨ・シ・ミ
元気のヒ・ミ・ツ「ヒトモ喰いマス」………田沼敦子
● ことば小町
耳にしない「さようなら」………にがむしかむべえ
● シャーロック・ホームズ小事典
ネットリー病院………田中喜芳
● うたに詠まれた植物たち
竹・笹考………根本幸夫
● 世界で出逢った詩人たち
インドのジャヤンタ・マハパトラとルヌ………白石かずこ
● 虹の食卓
コクトー………堀口すみれ子
● 弘法筆を選ぶ
愛(う)いヤツ………杵屋巳太郎
● 青春の一作
志賀直哉『焚火』………堀江重郎
● 書―こころのかたち
空ヲ翔ル………書・金沢翔子/文・金沢泰子
● 女医のことだま
「横浜そごう事件」………大川尚美
■THE星座
道の座「隧道」………尾崎左永子
光跡………小南紀子
前号の北斗七星/オリオン座/プレアデス星団/天秤座/白鳥座/双子座/アンタレス
選者&ナビゲーター:奈賀美和子、今井陽子、藤岡きぬよ、大石直孝、嵯峨牧
子
「短歌時評」大石直孝/左永子の短歌鑑賞講座
A5判 平綴じ 定価1,050円(本体1,000円+税)
ISBN978‐4‐7740‐0410‐5‐C0095
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