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雑誌名: 環境新聞 2087
出版社: 環境新聞社
価格: 650円

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■ この雑誌について
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『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。昨年7月に北海道洞爺湖サミットが開催され、温室効果ガスの削減に向けたポスト京都の国際的な枠組みが話し合われました。 近年急速に発展している環境ビジネスは全産業に裾野を広げ、環境省の将来予測によれば、2010年には47兆円にまで拡大する見通しとなっています。この時代だからこそ、環境に関する確かな目を持った記者が伝える情報が重要になっています。大気・水質・土壌等の汚染防止及び浄化、新エネ、省エネ、バイオマス、環境配慮型製品及び素材開発、化学物質管理、廃棄物処理などのビジネスの根幹に環境経営を見据え、資源循環の思想やRe(再生)ビジネスの視点を意識した紙面構成となっています。
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■ 目次
今週の1面トップ記事
地熱発電規制見直し本格化 環境省2検討会を立ち上げ 開発促進へ体制整備
環境省は地熱発電の開発促進を図るため、規制緩和策の取りまとめ作業を本格化させる。先月末から今月初めにかけて、自然公園法や温泉法に基づく各種規制の緩和や見直しに向けた検討会が相次いで発足。11月末をめどに議論を集約し、今年度末の公表が予定されている規制緩和策への反映を目指す。昨年6月と9月に相次いで閣議決定された再生可能エネルギーの普及促進方針を受け、地熱発電の本格的な活用に向けた体制が整うことになりそうだ。
その他の面の主な記事
◇「貧乏人が金持ちに所得移転」逆進性が再生エネ特措法案の焦点に…2面
◇災害廃棄物処理に尽力江田五月環境相が就任会見……………2面
◇民主PT、化学物質対策基本法案で骨子ナノ物質も規制の対象に………3面
◇国直轄で被災地のがれき一貫処理を日本創生委員会が緊急提言………4面
◇港湾機能活用し災廃処理に貢献リサイクルポート推進協が決議………5面
◇日本下水道協会が総会公益社団化を今秋にも申請……………6面
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