■ この雑誌について
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『月刊ケアマネジメント』は、1998年に創刊したケアマネジメントの専門誌です。ケアマネジャー(介護支援専門員)は、サービスを必要とするお年寄りに最も近い場所で仕事をする、いわば制度の要といえる存在です。介護保険は法改正後の新制度でのサービス開始から早くも2年たちましたが、今もなお課題が山積しています。その中でがんばっている各地のケアマネジャー(介護支援専門員)やケアマネジャーをめざす方々を実務や技術面でバックアップするとともに、地域ケアの現場を幅広く取り上げています。
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■ 目次
特集
「在宅でも食べることをあきらめない」
食べる喜びは皆共通。「またあの好物を食べられたら」、そう願う利用者や家族は少なくありません。しかし、在宅生活の中で口から食べることを継続するのは施設とは違う難しさがあります。各専門職がチームとなってかかわるのは難しく、食事を作る家族、ヘルパーの協力も不可欠です。今回の特集では、摂食・嚥下機能を評価する管理栄養士や訪問歯科医などの専門職からみた食べることへのヒントのほか、在宅より一歩先を進む施設における食への工夫、スタッフ間の連携について紹介します。
9月号目次
【特集】
『チームの力UP 在宅でも食べることをあきらめない』
「刻む」「ミキサー」は思い込み 食材、加工の工夫で対応
執筆/黒田留美子◎財団法人潤和リハビリテーション診療研究所・主任研究員
●訪問歯科医の役割
「噛む力、飲み込む力の回復で食を支えるのが訪問歯科」
執筆/五島朋幸◎ふれあい歯科ごとう 訪問歯科医
●訪問栄養士の役割
「最初の一歩がわからない」家族の背中を情報で押す
江頭文江さん◎地域栄養ケアPEACH厚木代表
●ルポ1
「『口から食べること』が利用者の生命力・生活力を高める」
高齢者総合福祉施設「潤生園」◎神奈川県小田原市
●ルポ2
「食事を変えたら会話が生まれた モチベーションの向上にも」
特別養護老人ホーム「くにたち苑」◎東京都国立市
【Pick up ニュース】
厚労省発「ケアプラン点検支援マニュアル」の気になる中身
【特別企画】
嫌われるケアマネってどんな人?
●私はこう思う! ケアマネへの期待
高木洋子さん/田中典子さん/太田秀樹さん
【スキルアップページ】
●このケアプランでいいの? 新連載
誌上事例検討
解説/國光登志子◎立正大学社会福祉学部教授
●大渕流福祉用具フィッティング術?
「腰曲がりさんの杖」
執筆/大渕哲也◎理学療法士
●ここが知りたい在宅医療35
「『後期高齢者終末期相談支援料』凍結騒動について思う」
執筆/英裕雄◎新宿ヒロクリニック院長
●アセスメントの勘ドコロ16
「近隣・近距離介護編」
執筆/高室成幸◎ケアタウン総合研究所
●チームケアへのヒント?
「今こそケアに活かそうICF 利用者を支える共通言語に最適」
執筆/鷹野和美◎京都創成大学・京都短期大学学長
【情報ページ】
●光の中へ Railway Symphony?
●私のターニングポイント17
(ケンイチさん◎似顔絵セラピスト)
●ともにの世界30
●Let`s read Care-Comics
●みんなでつくる井戸端会議(読者ページ)
●ケアマネさん、いらっしゃい!15
(グループ築宅)
●ケアマネお仕事ファイル16
(アースサポート株式会社)
●ソーシャルワーカー道まっしぐら?
執筆/宗利勝之◎退院支援コーディネーター
●風の手帖34
執筆/尾崎雄◎医療・福祉ジャーナリスト
●押さえておきたい ニュースのツボ
●イベント関連情報
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