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月刊ケアマネジメント 11月号 雑誌名: 月刊ケアマネジメント 11月号
出版社: 環境新聞社

価格: 950円

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■ この雑誌について

『月刊ケアマネジメント』は、1998年に創刊したケアマネジメントの専門誌です。ケアマネジャー(介護支援専門員)は、サービスを必要とするお年寄りに最も近い場所で仕事をする、いわば制度の要といえる存在です。介護保険は法改正後の新制度でのサービス開始から早くも2年たちましたが、今もなお課題が山積しています。その中でがんばっている各地のケアマネジャー(介護支援専門員)やケアマネジャーをめざす方々を実務や技術面でバックアップするとともに、地域ケアの現場を幅広く取り上げています。
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■ 目次

今月の特集は「海の向こうからやってくる看護師・介護士たち 動き出したEPA」
インドネシアとの経済連携協定(EPA)締結に伴って、この夏、インドネシア人の看護師・介護福祉士候補者がいよいよ来日しました。アジアからのケアワーカーの受け入れは、世界中で増えているのが実情です。 とはいっても、まだまだ外国となじみの少ない日本。「海外の人と一緒に働くってどういうこと?」という率直な疑問も当然です。今回の特集では、すでに外国人看護師、ヘルパー、介護福祉士を受け入れている現場を訪ねるほか、受け入れ施設の今の気持ちを掘り下げます。
11月号の目次はこちら


【特集1】
『海の向こうからやってくる看護師・介護士たち 動き出したEPA』
●インドネシアから受け入れ始まる
●日本語研修スタート 候補者に聞く
執筆/嶋田ミカ◎龍谷大学経済学部助手
●アンケート 受け入れ施設の気持ち
●ルポ
ひと足お先に介護士候補者受け入れ
特別養護老人ホーム「緑の郷」◎神奈川県横浜市
●現地レポート
インドネシアってどんな国?
執筆/斉藤ヨウコ◎ジャカルタ在住
●先行事例から学ぶ
ルポベトナム人看護師活躍中
三枝病院◎千葉県富津市
●まずは労働環境の改善を
執筆/石橋真二◎社団法人日本介護福祉士会会長
●インタビュー
誰が介護をするのか真剣に考えて
伊藤るりさん◎一橋大学大学院社会学研究科教授
●インドネシア看護師は“黒船”だ
執筆/平野(小原)裕子◎九州大学大学院医学研究院准教授
【特集2】
『どうなる 介護報酬改定?』
【スキルアップページ】
●このケアプランでいいの? 3
誌上事例検討
解説/國光登志子◎立正大学社会福祉学部教授
●大渕流福祉用具フィッティング術?
「木製ポータブルトイレ選びの死角」
執筆/大渕哲也◎理学療法士
●ここが知りたい在宅医療37
「訪問リハの基本と実際(前編)」
執筆/英裕雄◎新宿ヒロクリニック院長
●アセスメントの勘ドコロ18
「認知症介護編」
執筆/高室成幸◎ケアタウン総合研究所
●チームケアへのヒント?
「ケアにかかわるあらゆる情勢が厳しい中、『太陽』をアピールした軽井沢サミット」
執筆/鷹野和美◎京都創成大学・京都短期大学学長
【情報ページ】
●光の中へ Railway Symphony?
●私のターニングポイント19
(山田泉さん◎「いのちの授業」を続ける元養護教諭)
●ともにの世界32
●Let`s read Care-Comics
●みんなでつくる井戸端会議(読者ページ)
●ケアマネさん、いらっしゃい!17
(八重山地区介護支援専門員連絡会)
●ソーシャルワーカー道まっしぐら?
執筆/宗利勝之◎退院支援コーディネーター
●風の手帖36
執筆/尾崎雄◎医療・福祉ジャーナリスト
●押さえておきたい ニュースのツボ
●イベント関連情報
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