■ この雑誌について
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●プロとして活動するための必須の知識、技を満載!●第一線で活躍するトップレベルのプロたちの仕事術がわかる1冊!●アメリカではこの20年ほどの間に確立されてきたパーソナルトレーナーという仕事が、いま日本で急速に広がりつつあります。体づくりを中心としたフィットネスをクライアントに対して「1対1」の関係で指導(サポート)する新しいプロの仕事です。そして、急速に広がるなかでいま必要とされているのが、指導の現場で活用できるプロの“仕事術”です。季刊『パーソナルトレーニング』はこれからパーソナルトレーナーを目指す人にとっても役立つ、プロの仕事を身につけるための専門誌です。
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■ 目次
■リスクマネジメントは、さまざまな角度から考えておく必要があります。また、リスクが生じないように(最小限に押さえるために)、ふだんから万全の備えをしておく必要があります。今回の特集、Part2では、パーソナルトレーニング・ジムの運営面を中心に、またクライアントとの契約のあり方、考え方を中心に、2人の方にお話をうかがいました。
■肩こり、肩のトラブルに関して、ぜひ知っておいていただきたい記事が2つあります。一つは、「どうしたら肩を緩めることができるのか?──呼吸における胸郭の動きとインナーマッスル」、もう一つは、「知っておきたい肩のトラブル“胸郭出口症候群”」です。どちらもプロとして深めておきたい知識と技術です。
■パーソナルトレーナーとして身につけておきたい重要な技術の一つがペアストレッチ(パートナーストレッチ)です。「指導ですぐ活用できる! 起始部停止部を考慮した効果的なペアストレッチの基本技術 〈下半身編〉」は、ペアストレッチの実践的な方法について解説しています。
【第13号(2011年春)の主な内容】
特集
パーソナルトレーニングにおけるリスクマネジメント Part2
パーソナルトレーニングのジムを運営するうえでのリスクマネジメントは? パーソナルトレーナーにとって、契約的な考え方を身につけることがいかに重要かについて解説。
●リスクマネジメントにもつながる4つのR/鈴木 岳
●プロの仕事を確立するための契約の考え方/谷塚 哲
〈現在活躍中のプロの契約書を公開〉
今回の大震災の被災地の方々に私たちができること
避難生活を余儀なくされている皆様ならびに避難所で支援活動に尽力されている皆様へ
~避難生活による身体の不調を改善し生活体力を回復させるために取り組んで頂きたい運動~
/野口克彦
今回の大震災の被災者の方々に対して、パーソナルトレーニングの分野からできることについての提案。避難所などでできる運動ブログラムを紹介。
どうしたら肩を緩めることができるのか?
──呼吸における胸郭の動きとインナーマッスル
/森川 靖
固まってしまった肩は、なぜ緩まないのか? 肩や胸郭など、上体のインナーマッスルの構造をひもときながら、体の深部から緩めていくことについて考察。
知っておきたい肩のトラブル 胸郭出口症候群
──チェック方法と改善のためのエクササイズ
/松下 輝
肩こりで悩む人のなかの1/4くらいは、実は「胸郭出口症候群」であるとの調査がある。胸郭出口症候群とは何か? パーソナルトレーナーとして知っておきたいリコンディショニングの方法について解説。
THE EDGE 体臭について知っておくべきこと
成功のカギはさまざまな「問い」を持つこと
シンプルに伝えられるか?
/牧野 仁
難しい言葉、受け売りの言葉は、人に伝わらない。自分自身の言葉、人に伝わるシンプルな言葉を見つけるためにどうすればよいかについてアドバイス。
指導ですぐ活用できる!
起始部停止部を考慮した効果的なペアストレッチの基本技術 ~下半身編~
パーソナルトレーニングスタジオナノ 高橋順彦/大岩俊貴
効果的なペアストレッチを行うには、解剖学的な理解が重要。筆者の経験をもとに、解剖学とペアストレッチのポイントについて解説。
連載 ウェイトトレーニング プロの指導技術を身につける(12)
体幹のエクササイズのトレーニング指導を徹底解剖
──胸郭を固定して行う動作、骨盤を固定して行う動作を中心として
/有賀 誠司
体幹はバランスよく鍛えないと、スポーツパフォーマンスの制限因子になってしまうことがある。今回と次回に分けて、体幹のさまざまなエクササイズについて解説。
鉄板の肩をなんとかしたい!
スタッフがパーソナルトレーニングを体験
実況レポート 私のカラダ改造計画(5)
松下 輝 + 本誌編集部
1カ月1回くらいのペースながら、本誌スタッフは徐々に自分の体をリコンディショニングする習慣がついてきた様子。今回も、軽快なリズムで進んでいくセッションの様子をレポート。
電子書籍シリーズ「からだエコ」はパーソナルトレーニングのセッションを受ける機会のない多くの方に、パーソナルトレーニングの現場から生まれる成果(プログラム)を届けます
パーソナルトレーニングのセッションを受ける機会がない大多数の人に向けて、小社が発行する電子書籍のシリーズ、「からだエコ」について紹介。
スポーツニュートリション&トレーニングの新たな流れ
栄養学やトレーニング科学の分野は、次々に新たな知見が生まれてくる。プロとして知っておきたい、新たな知識、実践的な知識を紹介。
・ウォームアップを刷新!
・筋肉づくりのサプリメント、“ベスト・オブ・ザ・ベスト”!
編集者から――メッセージ
「からだエコ」の提案――パーソナルトレーニングを社会全体に広げるために
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