■ この雑誌について
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「エンツォ・フェラーリ」はフェラーリ社創始者の名を冠し、創業55周年を記念して2002年に世界限定399台のみ製造された希少なモデルです。 このダイキャストモデルは、その魅力的かつ独特なフォルムはもちろんのこと、内装やエンジンルームなど細部まで忠実に再現された、フェラーリ社公認の“デアゴスティーニ限定”モデルです。 『週刊 フェラーリ・グランツーリズモ』では、毎号、歴代のフェラーリ・グランツーリズモ(公道を走れるスポーツカー)を一台取り上げ、開発者たちのインタビューや詳細な技術データなどを、未公開の貴重な写真や資料とともに、高級車カタログ並みのハイクオリティーな作りで紹介します。
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■ 目次
166インテル | 1948
166 Inter
* フェラーリ伝説のはじまり
* フェラーリ初のV12気筒エンジン
* バルケッタに魅せられた人びと
1948年に生まれたフェラーリ166インテル。スポーティーなドライブ愛好家たちの間ではフェラーリの神話として語り継がれた。エンジンは12気筒、140馬力。最高速度は時速200キロ。フェラーリが初めて開発した12気筒エンジンである。166インテルのベースとなっている166MM「バルケッタ(小舟)」はル・マン耐久24時間レースに勝利しており、その質の高さを見せつけている。
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