■ この雑誌について
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創刊6年目を迎え、読者が急増しています。バライティーにとんだ連載と1号120ページを超える内容の濃い特集は、つねにアップデートな情報に改訂された1冊の単行本に匹敵します。救急.総合診療に必要なテーマがほとんど網羅されており、いながらして必要な文献が整えられ行きます。執筆陣もERの現場で実践する指導医、臨床教育部長、総合医でかゆいところに手の届く解説です。
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■ 目次
特集/ERのプロセス&プラクティス
「Not How to, But What, if 」
1)「3週間前から動けない高齢者」—この事前情報から何を考え、準備をするか
2) 高齢者の腹痛患者はやっぱり難しい—情報を上手に得よう、そしてリスク評価が大切です
3)食欲低下の高齢者を診てください—ERにもやってくるぞ、食欲低下
4) 寝たきり患者の情報収集—本人への問診がまったくできない状況でどうすべきか?
5) 挿入物のトラブル —尿道バルーン,胃ろうについて
6) 介護が必要な高齢者の受診—帰宅時の対応、周囲との連携
7) めまいを主訴とする救急車受け入れ要請に対応する—「めまい」と「めまい感」の診察の進め方
8)頭痛診療—“+α”の情報に注目する
9) 腰背部痛で救急搬送される患者への対応—軽症か,重症か,それが問題だ
10) ERにおいて女性の腹痛で連想されること—常に妊娠を想定して
11) 失神で搬送された患者—考えること,判断すべきこと
12) アルコール依存症の患者—診断のコツと繰り返す受診への対応について
13) 呼んでも返事がなく、動かない青年—心因性意識障害への対応
14)急性アルコール中毒患者が搬送される—その背景に隠されたものは?
15)意味不明な言動で暴れている患者
16)耳に関する診療依頼
17) 顔面の外傷患者の受診依頼があったらどうしますか?
18)小児患者の急性腹症—虫垂炎の診断は難しい
19)ショック状態の小児を見分け、初期対応を行う
20) 児童虐待症例の診断と対処法
21) 陰部、外性器への鈍的外傷の対応—主に男性を中心として
22)担当診療科はどこ?—野外活動のトラブル・陸上編:合併症をきたしやすい小外傷
23)担当診療科はどこ?—野外活動のトラブル・海洋生物編
連載
医療職のための法律入門(14)
済生会福岡総合病院臨床教育部
カンファレンス・リポート(28)
下血を主訴とする48歳の男性
救急に役立つ中毒の基礎知識(14)
急性中毒と心筋障害
OHSU Trauma Conference(1)
5メートルの梯子から転落した54歳男性
まんが研修医山田君外伝(6)
Topics
2010 ACLS 最重要点
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