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雑誌名: 自由民主 第2273号
出版社: 自由民主党
価格: 105円

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■ この雑誌について
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「これを読めば、自民党がわかる」をモットーに、総裁、党役員・閣僚などのインタビューをはじめ、自民党本部や都道府県で行われていることなど、アップツーデイトな話題や発言内容を正確に掲載しています。
“クローズアップ‐‐あなたの生活こうなります“では、身近な生活にかかわる政策をわかりやすく解説。
議員と著名人による対談“Face to Face”、世界と自民党をつなぐ“地球ネットワーク”、一般国民との座談会“議員にクリック” や議員による寄稿など、自民党所属の議員の横顔、素顔が見える企画が満載。
TV、雑誌でお馴染みの著名人から、自民党や政治への時には辛口提言や、現在のマスコミ報道のポイント解説などの記事も満載。
“私 がんばる元気人です”では、閉塞感が漂うと言われる今の日本の中で、苦労しながらも様々な分野でがんばって生きている人達を取りあげています。
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■ 目次
機関紙「自由民主」2273号(平成19年4月24日号)発行のおしらせ
機関紙「自由民主」2273号が17日、発行されます。福島と沖縄で行われている参院補選は、夏の参院選の前哨戦とも言える、重要な選挙です。1面では、14日に行われた安倍晋三総裁の街頭演説の様子を取り上げます。集まった大勢の聴衆に対し、山口勇(福島)、島尻あい子(沖縄)両候補への支持を訴える安倍総裁。「野党には日本を任せることはできない」と批判。「美しい国」の実現に向け、総力を結集する決意をお伝えします。
3面では先週、衆院を通過した国民投票法案と米軍再編法案の審議を通じ、民主党の本質に鋭く迫ります。委員長に対する目に余る暴力行為や、理不尽な引き延ばし戦術など、議会制民主主義を踏みにじる、民主党の党利党略優先の国会運営に疑問を呈します。
12面は野党との政策の違いを解説するシリーズ企画「わが党は訴える」です。今号は、日本年金機構法案の狙いについて、党年金委員会の尾辻秀久委員長に聞きます。国民の「公的年金不安」払拭を最優先に考えた法案のポイントをわかりやすく解説するほか、「看板の掛け替え」に過ぎない民主党の歳入庁構想の問題点を厳しく指摘します。
主な記事は以下の通りです。
<1面>
安倍総裁が福島、沖縄を遊説 景気回復の波を地方に 地域活性化なくして日本の活力はない
<2面>
主張:国民投票法案 「党利党略で反対した民主党」
日中首脳会談 「戦略的互恵関係」構築へ
温家宝首相 国会演説
公務員制度改革 基本方針と法案骨子を了承 行政改革合同会議
<3面>
国民投票法案を可決 衆院特別委
米軍再編促進特措法案が衆院通過
<5面>
決戦に挑む 参院選一人区特集 林 芳正(山口)
<6&7面>
いらっしゃい:大阪府河内長野市
<7面>
私のサラリーマン時代:末松信介 参議院議員
<8面>
思い出の選挙戦: 深谷隆司 衆議院議員
この一冊:『腐りゆく日本というシステム』 時代のキーワード「選択と集中」を読み取る(奥野信亮衆院議員)
今さら聞けない選挙の?:Q「街頭演説を行う際の注意点を教えてください」―A「所定の標旗を掲げましょう。候補者個人の名前を記した『のぼり』は違反行為です」
<9面>
クローズアップ あなたの生活こうなります: 信託法改正
<10面>
能登半島地震被災者支援で街頭募金
石油安定供給へ問題点の整理を 石油等資源・エネルギー調査会
<11面>
都道府県通信
青森県連:政治決戦を前に総力結集を
栃木県連:女性部総会で山中女性局長が講演
大分県連:党員の拡大など活動方針を決定
<12面>
わが党は訴える 「日本年金機構法案」尾辻秀久・党年金委員長 国民の“公的年金不安”払拭を最優先
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