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雑誌名: 自由民主 第2278号
出版社: 自由民主党
価格: 105円

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■ この雑誌について
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「これを読めば、自民党がわかる」をモットーに、総裁、党役員・閣僚などのインタビューをはじめ、自民党本部や都道府県で行われていることなど、アップツーデイトな話題や発言内容を正確に掲載しています。
“クローズアップ‐‐あなたの生活こうなります“では、身近な生活にかかわる政策をわかりやすく解説。
議員と著名人による対談“Face to Face”、世界と自民党をつなぐ“地球ネットワーク”、一般国民との座談会“議員にクリック” や議員による寄稿など、自民党所属の議員の横顔、素顔が見える企画が満載。
TV、雑誌でお馴染みの著名人から、自民党や政治への時には辛口提言や、現在のマスコミ報道のポイント解説などの記事も満載。
“私 がんばる元気人です”では、閉塞感が漂うと言われる今の日本の中で、苦労しながらも様々な分野でがんばって生きている人達を取りあげています。
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■ 目次
機関紙「自由民主」2278号(平成19年6月5日号)発行のおしらせ
機関紙「自由民主」2278号が29日、発行されます。
わが党と民主党の最大の違いは「実行力」でしょう。なぜ、そうした違いが出てくるのかといえば、具体的な行動を起こすか起こさないかに起因しています。今号1面では安倍総裁が環境問題解決にむけて行なった「行動」を特集しました。
一方、民主党は社会保険庁改革法案の採決で、またまた採決妨害のパフォーマンス。「年金記録漏れ」という事態をとらえて、参院選を有利にしたいとの思惑が見え隠れします。しかし、今やらなければならないのは、党利党略ではなく、国民が不利益を蒙らないようにするための対策です。いまこそ、与野党が「政治の責任」として1日も早い対策を打ち出さなければならににもかかわらず、民主党の姿勢は、誠に遺憾といわざるを得ません。
そういえば、昨年の耐震偽装事件のときも、民主党は党利党略の「与党攻撃」ばかりでした。一方、わが党は着実に対策を立案し、この1年間に被害者救済、再発防止などの法案を成立させてきました。6・7面では対策の中身とわが党の住宅ビジョンについて、宮澤洋一衆院議員が分かりやすく説明しています。
主な記事は以下の通りです。
<1面>
環境問題 行動する安倍自民党 6月1日は「かりゆしの日」
安倍総裁 山梨県遊説 富士山麓のエコツアー体験
<2面>
主張:民主党農政 「無責任で支離滅裂な政策に反論を」
参院選東京・佐賀選挙区、衆院岩手1区補選、群馬県知事選公認候補者決定
<3面>
社保庁改革関連法案を可決
衆院予算委員会で集中審議 小沢民主代表の10億円不動産 不正蓄財の可能性を指摘
国会審議から:国家公務員法改正案
<5面>
決戦に挑む 参院選一人区特集 入倉要(山梨)
<6&7面>
議員にクリック:「耐震強度偽装問題」 党住宅土地調査会事務局長 宮澤洋一
<8面>
参院比例区特集 比例候補者アンケート
<9面>
クローズアップ あなたの生活こうなります: 健康志向食品の商品化
<10面>
日本夢づくり道場で石原慎太郎都知事が講演
自殺総合対策大綱を了承 内閣部会
党国際局セミナーで森喜朗元総理が講演
<11面>
都道府県通信
京都府連:第58回定期大会・平成19年度活動方針を了承
福井県連:県連青年局・青年部、女性部合同会議
茨城県連:県連女性局結成50年記念大会を開催
<12面>
環境配慮契約法 川口順子参院議員に聞く
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