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雑誌名: 自由民主 第2279号
出版社: 自由民主党
価格: 105円

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■ この雑誌について
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「これを読めば、自民党がわかる」をモットーに、総裁、党役員・閣僚などのインタビューをはじめ、自民党本部や都道府県で行われていることなど、アップツーデイトな話題や発言内容を正確に掲載しています。
“クローズアップ‐‐あなたの生活こうなります“では、身近な生活にかかわる政策をわかりやすく解説。
議員と著名人による対談“Face to Face”、世界と自民党をつなぐ“地球ネットワーク”、一般国民との座談会“議員にクリック” や議員による寄稿など、自民党所属の議員の横顔、素顔が見える企画が満載。
TV、雑誌でお馴染みの著名人から、自民党や政治への時には辛口提言や、現在のマスコミ報道のポイント解説などの記事も満載。
“私 がんばる元気人です”では、閉塞感が漂うと言われる今の日本の中で、苦労しながらも様々な分野でがんばって生きている人達を取りあげています。
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■ 目次
機関紙「自由民主」2279号(平成19年6月12日号)発行のおしらせ
機関紙「自由民主」2279号が5日、発行されます。
「美しい国、日本。」を目指す安倍自民党。政権与党として、その実現に向けた各種施策を展開しています。一方の野党は国民の生活よりも政権奪取を重視し、政府の揚げ足取りに腐心しています。今回の年金記録問題をめぐる対応は、その典型と言えます。小沢一郎民主党代表との党首討論において、安倍総理は基礎年金番号に統合されていない記録の再調査を行う意向を示しました。今号1面では、年金不信を解消するため、この問題に全力で取り組む安倍総理の決意を訴えます。
この問題は党利党略ではなく、与野党が協力して取り組むべきことのはずです。しかし、民主党は参院選での争点化を狙い、委員会採決の際にも暴力行為を繰り広げました。2面の「主張」では議会制民主主義における暴力について考えるほか、3面では野党の「引き延ばし」によって未明にずれこんだ、社保庁改革法案の衆院通過についてもお伝えします。
ところで、建設的な論議よりも、終始パフォーマンスに奔走している民主党には、目指すべき国家像やビジョンがあるのでしょうか。6-7面では、「あなたの心の中にある『美しい国、日本。』」をテーマに、全国から多数の応募があった「エッセイ&絵手紙」の結果を発表します。甲乙つけがたい秀作が揃う中、計十点が「安倍晋三総裁賞」に選ばれました。先日、党本部で行われた表彰式の模様とともに、受賞作品を一挙掲載します。将来の日本のあるべき姿、安倍自民党が目指す「美しい国」とはどのような国なのか――。エッセイと絵手紙を見ながら考えてみませんか。
主な記事は以下の通りです。
<1面>
年金記録問題に断固たる方針 安倍総理が党首討論で表明
安倍総裁 滋賀県を訪れ環境重視をアピール
<2面>
主張:厚生労働委の採決 「こんな暴力行為が許されていいのか」
規制法改正案を衆院提出 政治資金さらに透明化
安倍総理提唱の「美しい星50」実現へ議論 環境調査会
年金記録問題への対応協議 緊急調査委検証チーム
<3面>
社保庁改革関連法案 衆院を通過
有害獣被害で対応を協議 対策検討チーム
集団的自衛権の政府解釈を議論 特命委員会
<5面>
決戦に挑む 参院選一人区特集 千田勝一郎(岩手)
<6&7面>
「美しい国、日本。」エッセイ・絵手紙コンテスト発表
<8面>
参院比例区特集 比例候補者アンケート
<9面>
クローズアップ あなたの生活こうなります: 続・振り込め詐欺対策
<10面>
各種団体総決起大会 参院選挙の必勝へ向け
青年部・青年局 全国一斉街頭活動を開催
緊急医師確保案を了承 緊急医師不足対策特命委
基本法の成立受け今後の方針を議論 地理空間情報活用推進合同部会
<11面>
都道府県通信
新潟県連:第55回定期大会
福井県連:県連青年局・青年部、女性部合同会議
茨城県連:県連女性局結成50年記念大会を開催
<12面>
わが党は訴える:200年住宅ビジョン 福田康夫住宅土地調査会長
超長期の循環利用 質の高い住宅
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