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雑誌名: 自由民主 第2280号
出版社: 自由民主党
価格: 105円

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■ この雑誌について
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「これを読めば、自民党がわかる」をモットーに、総裁、党役員・閣僚などのインタビューをはじめ、自民党本部や都道府県で行われていることなど、アップツーデイトな話題や発言内容を正確に掲載しています。
“クローズアップ‐‐あなたの生活こうなります“では、身近な生活にかかわる政策をわかりやすく解説。
議員と著名人による対談“Face to Face”、世界と自民党をつなぐ“地球ネットワーク”、一般国民との座談会“議員にクリック” や議員による寄稿など、自民党所属の議員の横顔、素顔が見える企画が満載。
TV、雑誌でお馴染みの著名人から、自民党や政治への時には辛口提言や、現在のマスコミ報道のポイント解説などの記事も満載。
“私 がんばる元気人です”では、閉塞感が漂うと言われる今の日本の中で、苦労しながらも様々な分野でがんばって生きている人達を取りあげています。
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■ 目次
機関紙「自由民主」2280号(平成19年6月19日号)発行のおしらせ
機関紙「自由民主」2280号が12日、発行されます。
わが党と民主党との決定的な違いは政権与党として国民の負託に応える責任があるという点です。政策は国民生活や国益に直結するだけに、選挙目当てに非現実的な政策を打ち出すことは許されません。
年金記録問題はその典型と言えます。国民よりも党利党略を優先している民主党に対し、わが党は政府と一体となり、信頼回復と不安解消に積極的に取り組んでいます。8日に開かれた、党年金問題緊急調査対応委員会の検証チームが本号の1面。同会議では中川秀直幹事長を先頭に、政府と結束して問題の究明に積極的に取り組む姿勢を確認しました。12面のシリーズ企画「わが党は訴える」にも、同委員会座長の石原伸晃幹事長代理のインタビューを掲載。「国民に絶対損はさせない」として、石原幹事長代理がわが党の基本姿勢を力強く訴えます。また、「主張」のコーナーでも、社会保険庁改革を阻むための口実として、この問題を利用する民主党の姿勢を厳しく追及します。
ところで、ドイツ・ハイリゲンダムサミットが終わり、来年のサミット開催を控えた北海道洞爺湖町は、日増しに熱気が高まってきました。3面では来たるべきサミットに沸く現地の様子を、本紙記者がルポしました。
「シリーズ対談」は、日本の農業について、党総合農政調査会長の谷津義男衆院議員と全国農業協同組合中央会(JA全中)の宮田勇会長の対談を企画。民主党の農政について、宮田会長は「非現実的で無責任な政策」と一刀両断。谷津衆院議員も「農家の努力をすべて無駄にするもの」として、民主党農政の問題点を指摘しています。
主な記事は以下の通りです。
<1面>
年金問題究明へ政府・与党が結束 年金問題緊急調査対応委員会の検証チーム
国家公務員法改正案が衆院可決 天下り規制と人事管理の徹底
<2面>
主張:年金記録問題 「社会保険庁改革を阻む口実にするな」
安倍総理サミットデビュー 地球温暖化問題で「主張する外交」大きな成果
<3面>
北海道洞爺湖サミット 道を挙げて準備へ
<5面>
決戦に挑む 参院選一人区特集 篠原みえこ(山形)
<6&7面>
シリーズ対談 「農業の構造改革は食料の安全保障につながる」 谷津義男党総合農政調査会長&宮田勇・全国農業協同組合中央会会長
<8面>
参院比例区特集 比例候補者アンケート
<9面>
クローズアップ あなたの生活こうなります: 「ねんきん定期便」の実施
<10面>
参院選公約を決定
DV防止法の改正案を了承 内閣・法務合同会議
乗りたくなる地方バスへ 国土交通部会が中間提言を了承
第8回 議員が読み解く国際政治 武部勤前幹事長が「人間の安全保障」強調
<11面>
都道府県通信
岐阜県連:定期大会にかわる総務会 藤井孝男氏当選へ結集
滋賀県連:県連大会 山下英利氏、必勝の決意表明
山口県連:定期大会 林芳正氏勝利に向け総決起大会
<12面>
わが党は訴える:年金記録問題 石原伸晃党年金問題緊急調査対応委員会座長
国民に絶対損はさせない 1年以内に名寄せ完了
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