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雑誌名: 自由民主 第2283号
出版社: 自由民主党
価格: 105円

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■ この雑誌について
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「これを読めば、自民党がわかる」をモットーに、総裁、党役員・閣僚などのインタビューをはじめ、自民党本部や都道府県で行われていることなど、アップツーデイトな話題や発言内容を正確に掲載しています。
“クローズアップ‐‐あなたの生活こうなります“では、身近な生活にかかわる政策をわかりやすく解説。
議員と著名人による対談“Face to Face”、世界と自民党をつなぐ“地球ネットワーク”、一般国民との座談会“議員にクリック” や議員による寄稿など、自民党所属の議員の横顔、素顔が見える企画が満載。
TV、雑誌でお馴染みの著名人から、自民党や政治への時には辛口提言や、現在のマスコミ報道のポイント解説などの記事も満載。
“私 がんばる元気人です”では、閉塞感が漂うと言われる今の日本の中で、苦労しながらも様々な分野でがんばって生きている人達を取りあげています。
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■ 目次
機関紙「自由民主」2283号(平成19年7月10日号)発行のおしらせ
機関紙「自由民主」2283号が3日、発行されます。
30日の未明にまで及んだ国会最終盤の与野党攻防。わが党は民主党を中心とする野党の「審議引き延ばし」をはね返し、公務員制度改革法案などの重要法案を成立させました。
これで、舞台はいよいよ参院選に移ります。安倍総裁は「徹夜国会」終了後、休む間もなく、四国への遊説に向かいました。今週号の1面では、完成したばかりのわが党テレビCMとともに、四国各県で参院選の必勝に向け、訴えにも力が入る安倍総裁の決意をお伝えします。
また、今国会は目前に迫った参院選を意識して、民主党による「抵抗戦術」がいつも以上に目立った国会でもあります。党利党略のため、委員長を羽交い絞めにしたり、罵声を浴びせたりする行為は議会制民主主義の否定であると言えます。本号では民主党によるこれらの「抵抗戦術」をパターン別に解説。今国会での与野党対決の真実に迫ります。
<1面>
安倍総裁が四国遊説 参院選激戦区 必勝へ力強い訴え 景気回復家庭でも実感
参院選政治活動用テレビCMを発表 自民党は約束します
社保庁改革関連法案など成立
<2面>
主張:通常国会閉幕へ 「わが党と民主党との違い明らかに」
宮澤喜一元総理が逝去 国際経験豊富な政策通
内閣不信任決議案を否決
参院選比例代表候補に義家弘介氏を公認
<3面>
重要法案が続々成立 社保庁改革関連、公務員制度改革など
参院選パンフレット発表 155項目の公約分かりやすく
<4&5面>
今国会に見た与野党対決の真実 民主党の目立った抵抗路線 参院選対策?露骨な「党略」
<6&7面>
議員にクリック:「教育再生関連3法」 衆院教育再生特別委員会筆頭理事 大島理森衆院議員
<9面>
クローズアップ あなたの生活こうなります: がん対策基本法
<10面>
医師不足地域へ医師派遣スタート わが党主導の「緊急医師確保対策」が結実
ペギー葉山さんが中川幹事長と歓談 女性初の日本歌手協会長として表敬
片山さつき議員、音無美紀子さんが講演 秋田で「WOMANオープンカレッジ」を開催
<11面>
都道府県通信
東京都連:都連学生部設立40周年記念大会を開催 参院選比例代表候補の大西英男氏が講演
徳島県連:定期大会 北岡秀二参院議員「議席死守」を決意表明
長崎県連:定期大会 「磐石の態勢で小嶺忠敏氏を国会に」
<12面>
わが党は訴える:医師確保対策 鴨下一郎医療委員長 地域医療の改善が実感できるものに 労働環境を整備し医師数増やす
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