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雑誌名: 自由民主 第2288号
出版社: 自由民主党
価格: 105円

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■ この雑誌について
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「これを読めば、自民党がわかる」をモットーに、総裁、党役員・閣僚などのインタビューをはじめ、自民党本部や都道府県で行われていることなど、アップツーデイトな話題や発言内容を正確に掲載しています。
“クローズアップ‐‐あなたの生活こうなります“では、身近な生活にかかわる政策をわかりやすく解説。
議員と著名人による対談“Face to Face”、世界と自民党をつなぐ“地球ネットワーク”、一般国民との座談会“議員にクリック” や議員による寄稿など、自民党所属の議員の横顔、素顔が見える企画が満載。
TV、雑誌でお馴染みの著名人から、自民党や政治への時には辛口提言や、現在のマスコミ報道のポイント解説などの記事も満載。
“私 がんばる元気人です”では、閉塞感が漂うと言われる今の日本の中で、苦労しながらも様々な分野でがんばって生きている人達を取りあげています。
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■ 目次
機関紙「自由民主」2288号(平成19年8月28日号)発行のおしらせ
機関紙「自由民主」2288号が21日、発行されます。今回の参院選を振り返りながら、わが党の決意が伝わってくるのが、「激戦を制した指揮官たち」です。勝利した一人区の3県連会長が、その勝因などを語ります。今号は福井、大分の両県を取り上げます。
好評の「『日本国憲法制定』物語」は本号で最終回を迎えます。55回にわたり、現行憲法の公布を巡る様々なドラマをお伝えしてきました。著者の駒沢大学の西修教授は、憲法改正国民投票法により、「いよいよ憲法改正の舞台が整う」としたうえで、そこから展開される新たなドラマの展開を期待し、連載を締めくくっています。
一方、8面では新企画として「イギリス政治制度」がスタートします。小選挙区制の導入から10年が経過した今、イギリスの政治・行政や選挙の実態などを通じ、その原点について立ち返って考えることは、わが国の政治にとってもプラスになるに違いありません。
主な記事は以下の通りです。
<1面>
来年度予算シーリング 生活の安全・安心を重点に 政調全体会議の声を反映
臨時国会 激戦勝ち抜いた議員が登院
<2面>
主張:テロ特措法延長 疑問多い小沢氏の論理
行政改革関連合同会議 独立行政法人の整理合理化計画策定の基本方針を了承
農業基本政策小委 平成19年度産品目横断的経営安定対策の加入申請受け論議
<3面>
国家戦略本部 国民に見える国家像を 4つの小委員会を設置
原子力関係合同会議 原子力の地震対策で意見交換
農林合同会議 農産物被害の対応策協議 政府と連携 台風・震災からの早急な復興
農林水産物貿易調査会 WTO農業交渉で議論
<5面>
世論調査から見た参院選結果 明治大学政経学部教授 安藏伸治 票“流出”反省し組織再建急げ
<6&7面>
いらっしゃい:神奈川県綾瀬市
<7面>
私のサラリーマン時代:渡海紀三朗 衆議院議員
<8面>
思い出の選挙戦: 中谷 元 衆議院議員
この一冊:『道をひらく』時を超えて語り継がれる奉仕の心(亀井善太郎衆議院議員)
小選挙区制の原点 イギリス政治制度
<9面>
クローズアップ あなたの生活こうなります:エンジェル税制の適用期間延長 活発化するベンチャー起業
<10&11面>
激戦を制した指揮官たち 参院選を振り返る 福井県連 山崎正昭 会長
大分県連 衛藤征士郎 会長
<12面>
「政治団体に関する党規約」を決定 政治資金 厳しい規約で信頼回復へ
政治団体の状況を本部に報告
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