 |
雑誌名: 自由民主 第2291号
出版社: 自由民主党
価格: 105円

|
■ この雑誌について
|
「これを読めば、自民党がわかる」をモットーに、総裁、党役員・閣僚などのインタビューをはじめ、自民党本部や都道府県で行われていることなど、アップツーデイトな話題や発言内容を正確に掲載しています。
“クローズアップ‐‐あなたの生活こうなります“では、身近な生活にかかわる政策をわかりやすく解説。
議員と著名人による対談“Face to Face”、世界と自民党をつなぐ“地球ネットワーク”、一般国民との座談会“議員にクリック” や議員による寄稿など、自民党所属の議員の横顔、素顔が見える企画が満載。
TV、雑誌でお馴染みの著名人から、自民党や政治への時には辛口提言や、現在のマスコミ報道のポイント解説などの記事も満載。
“私 がんばる元気人です”では、閉塞感が漂うと言われる今の日本の中で、苦労しながらも様々な分野でがんばって生きている人達を取りあげています。
|
■ 目次
機関紙「自由民主」2291号(平成19年9月18日号)発行のおしらせ
機関紙「自由民主」2291号が12日、発行されます。
参院選後、最初の本格論戦となる臨時国会が幕を開けました。安倍晋三総理の所信表明演説が、本号の1面です。30分に及ぶ演説ですが、そのエッセンスをコンパクトにまとめました。「国民のために闘う」との安倍総理の覚悟をお伝えします。
12面は、今国会最大の課題であるテロ特別措置法の延長問題です。テロ特措法の延長に反対を表明している民主党ですが、過去6年間の反対理由と今回の反対理由として掲げている「国連オーソライズ論」には大きな違いがあります。民主党のこれまでの主張ぶりと今回の反対理由がどのように違っているのかを検証します。与野党の論戦を読み解く上で、ぜひとも知っておきたい事実関係です。
先週の麻生太郎幹事長に続き、今号は、二階俊博総務会長と石原伸晃政務調査会長のインタビューを一挙に掲載します。わが党役員の「肉声」をこれほど忠実に伝えるのは機関紙ならではの記事といえます。また、麻生太郎幹事長の記者会見での発言や動静をお伝えする「週刊 太郎ちゃんねる」が、今号からスタートしました。今後、「週刊」で麻生幹事長の生の声を伝えていきます。
主な記事は以下の通りです。
<1面>
安倍総理所信表明演説要旨
「戦後レジームからの脱却」は不可欠
国際社会への責任を放棄していいのか
<2面>
二階俊博総務会長に聞く 逆風に立ち向かう気概で 丁寧な運営と迅速な合意形成
意見を党運営に反映
<3面>
石原伸晃政務調査会長に聞く 「政策第一主義」を貫く 特命委で地域間格差解消へ
「改革」の細部調整も
<5面>
マイ・ビジョン:若宮健嗣衆院議員(東京ブロック)【海洋国家としての日本】災害に強い街づくりは都市再生への第一歩だ 現場感覚を国政に生かす
<6&7面>
いらっしゃい:富山県富山市
<7面>
私のサラリーマン時代:臼井日出男 衆議院議員
<8面>
思い出の選挙戦: 野田毅 衆議院議員
この一冊:『高瀬舟』人間の欲望と「安楽死」の是非を問う(北川知克衆議院議員)
党首も出席するマニフェストの発表 イギリス政治制度
<9面>
クローズアップ あなたの生活こうなります:「観光立国」進展 外国人旅行者が過去最高に
<10面>
近畿ブロック政調会長会議 来年度予算編成などに向けてブロック政調会長会議始まる 近畿を皮切りに地域の声聞く
衆院党秘書会が新潟県へ中越沖地震義援金を手渡す
<11面>
参議院新人議員 抱負を語る(2)
新潟選挙区 塚田 一郎 議員
静岡選挙区 牧野たかお 議員
茨城選挙区 長谷川大紋 議員
<12面>
テロ特措法 民主党の反対理由を検証
なぜ突然の“国連オーソライズ”論
これまでの民主党の主張になかった論理
|
|
|