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自由民主 第2295号 雑誌名: 自由民主 第2295号
出版社: 自由民主党

価格: 105円

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■ この雑誌について

「これを読めば、自民党がわかる」をモットーに、総裁、党役員・閣僚などのインタビューをはじめ、自民党本部や都道府県で行われていることなど、アップツーデイトな話題や発言内容を正確に掲載しています。 “クローズアップ‐‐あなたの生活こうなります“では、身近な生活にかかわる政策をわかりやすく解説。 議員と著名人による対談“Face to Face”、世界と自民党をつなぐ“地球ネットワーク”、一般国民との座談会“議員にクリック” や議員による寄稿など、自民党所属の議員の横顔、素顔が見える企画が満載。 TV、雑誌でお馴染みの著名人から、自民党や政治への時には辛口提言や、現在のマスコミ報道のポイント解説などの記事も満載。 “私 がんばる元気人です”では、閉塞感が漂うと言われる今の日本の中で、苦労しながらも様々な分野でがんばって生きている人達を取りあげています。
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■ 目次

機関紙「自由民主」2295号(平成19年10月16日号)発行のおしらせ
機関紙「自由民主」2295号が10日、発行されました。
今週号は、今国会における、わが党と民主党の主張の違いを、わかりやすくお伝えし、まず1面は、国会運営や税制、「政治とカネ」などのテーマについて、両党の相違点を解説。続いて2面・3面では、わが党から質問に立った伊吹幹事長と山崎参院幹事長の質問要旨を掲載します。
今週から始まるシリーズ企画、「識者がみる対テロ支援活動の必要性」も注目です。第1回目は、安全保障が専門の拓殖大学大学院の森本敏教授。海上自衛隊による活動の意義を説明するほか、民主党の指摘の問題点に鋭く迫ります。
さらに、伊吹幹事長の動静をお伝えする企画も始まります。その名も「新しいいぶき」。福田総裁を支える「チーム自民党」の中核を担う、伊吹幹事長の記者会見などでの発言をお伝えするコーナーです。
主な記事は以下の通りです。
<1面>
代表質問での福田総理の答弁と民主党の主張
与野党最大の相違点
「懸案解決」か「解散」か
「新テロ対策特措法」の骨子案提示 国対委員長会談で協力求める
政治資金透明化へ向け全力 党改革実行本部総会
<2面>
衆議院代表質問 伊吹文明幹事長 国際的信頼の継続へ 政党は現実的対応を
温泉法の一部改正案を了承 環境部会
地震・火山の予報・警報を気象庁に義務付けへ 国土交通部会が改正案了承
主張:インド洋補給活動 対案のない反対は無責任
<3面>
参議院代表質問 山崎正昭参院幹事長 地方活性化に向けた税制のあり方を問う
椎名一保参院議員 子育ての地域格差解消を
北朝鮮制裁措置の継続を了承 外交合同会議
ガス湯沸かし器等点検を義務化へ 経産部会が法改正案了承
<5面>
マイ・ビジョン:広津素子衆院議員(九州ブロック)【未来に向かって飛翔】人類が住み続けられるために
<6&7面>
福田総理の所信表明演説(全文) 「自立と共生」「希望と安心」温もりのある政治
<8面>
思い出の選挙戦: 山本有二 衆議院議員
この一冊:『竜馬がゆく』志ある若者の心に灯をともす(関芳弘衆議院議員)
イギリス政治制度:将来有望な候補は当選確実の「セイフシート」で
<9面>
クローズアップ あなたの生活こうなります:スポーツ振興くじtoto toto初めて売上目標額を達成
<10面>
捜索、被災民救援活動は除外 テロ特措法の新法作成へ骨子案を議論
建築確認申請の複雑化対策で改善決議を提出 国土交通部会
福祉関係団体から意見聞く 社会保障制度調査会の障害者福祉委
自治体首長から現状など聞く 離島航路問題PT
高騰する飼料価格問題で対応を協議 畜産・酪農対策小委
衆議院大分1区の候補者を公募
<11面>
参議院新人議員 抱負を語る(5)
比例代表 義家弘介 議員
東京選挙区 丸川珠代 議員
<12面>
識者がみる対テロ支援活動の必要性(1)
森本敏(拓殖大学大学院教授)
補給の継続は不可欠
インド洋からの海上自衛隊の離脱は国際社会の対テロ活動からの撤退
民主党の指摘は当たらない

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