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雑誌名: 自由民主 第2298号
出版社: 自由民主党
価格: 105円

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■ この雑誌について
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「これを読めば、自民党がわかる」をモットーに、総裁、党役員・閣僚などのインタビューをはじめ、自民党本部や都道府県で行われていることなど、アップツーデイトな話題や発言内容を正確に掲載しています。
“クローズアップ‐‐あなたの生活こうなります“では、身近な生活にかかわる政策をわかりやすく解説。
議員と著名人による対談“Face to Face”、世界と自民党をつなぐ“地球ネットワーク”、一般国民との座談会“議員にクリック” や議員による寄稿など、自民党所属の議員の横顔、素顔が見える企画が満載。
TV、雑誌でお馴染みの著名人から、自民党や政治への時には辛口提言や、現在のマスコミ報道のポイント解説などの記事も満載。
“私 がんばる元気人です”では、閉塞感が漂うと言われる今の日本の中で、苦労しながらも様々な分野でがんばって生きている人達を取りあげています。
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■ 目次
機関紙「自由民主」2298号(平成19年11月6日号)発行のおしらせ
機関紙「自由民主」2298号が30日、発行されました。
今週号のメインとなるのは、補給支援特措法案の解説です。衆院での審議がスタートした同法案について、一般紙よりも詳しく、充実した内容でお伝えします。まず1面は、コンパクトな“Q&A形式”。よくある質問について、わかりやすく解説しています。「テロの闘い」に我が国がどう関っていくかについては判断を誤ると、国益を大きく損なうことになります。今後とも、多くの皆さんとともに考えていきたいと思います。さらに、10面では衆院の審議における、わが党質問者の主張を簡潔にまとめたほか、12面のシリーズ企画、「識者がみる対テロ支援活動の必要性」では、同志社大学の村田晃嗣教授が補給活動継続の必要性と民主党の問題点を指摘します。
主な記事は以下の通りです。
<1面>
補給支援特措法Q&A 洋上補給は活動支える基盤 活動中止すれば他国に負担 実力行使ではなく憲法の枠内 法律成立イコール国会承認
全国幹事長・政調会長会議 国民の目線に立った政治を 福田総裁が協力要請
<2面>
コメ緊急対策を決定 市場から34万トン買い入れ米価安定化 農業基本政策小委員会
中国残留邦人の支援拡大へ 基礎年金満額支給支援法改正案を了承 厚生労働部会
主張:補給支援特措法案審議 民主党は本筋論から逃げるな
<3面>
地域格差解消へ 法人2税など議論 11月中旬に提言取りまとめ 地域活性化特命委員会
「二百年住宅」実現へ 次国会で法案提出目指す 住宅土地調査会
WTO農業交渉議長との会談を報告 農林水産物貿易調査会
<5面>
マイ・ビジョン:関 芳弘衆院議員(兵庫3区選出)【すべての国民が幸福であること】国民を愛する政治
<6&7面>
いらっしゃい:宮城県気仙沼市
<7面>
私のサラリーマン時代:丹羽雄哉 衆議院議員
<8面>
思い出の選挙戦: 山本 拓 衆議院議員
この一冊:『成長の限界』遠く将来を展望し「持続可能な社会」を模索するきっかけに(越智隆雄衆議院議員)
イギリス政治制度:法案審議は法案ごとに設けられる委員会で
<9面>
クローズアップ あなたの生活こうなります:裁判員制度 制度開始まで1年半
<10面>
補給支援特措法案で審議
<11面>
都道府県通信
政令指定都市議連 関東ブロック市議40人が勉強会 次期総選挙の必勝誓う
茨城 女性局中央研修会 長谷川大紋参院議員が講演
香川 女性局中央研修会 笹川尭衆院議員が講演
<12面>
識者がみる対テロ支援活動の必要性(4)
村田晃嗣(同志社大学教授)
政府の誠意と国民の良識に期待
安保理決議 国際的な正当性は明瞭
給油の活動 日本の取り組みアピール
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