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雑誌名: 自由民主 第2299号
出版社: 自由民主党
価格: 105円

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■ この雑誌について
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「これを読めば、自民党がわかる」をモットーに、総裁、党役員・閣僚などのインタビューをはじめ、自民党本部や都道府県で行われていることなど、アップツーデイトな話題や発言内容を正確に掲載しています。
“クローズアップ‐‐あなたの生活こうなります“では、身近な生活にかかわる政策をわかりやすく解説。
議員と著名人による対談“Face to Face”、世界と自民党をつなぐ“地球ネットワーク”、一般国民との座談会“議員にクリック” や議員による寄稿など、自民党所属の議員の横顔、素顔が見える企画が満載。
TV、雑誌でお馴染みの著名人から、自民党や政治への時には辛口提言や、現在のマスコミ報道のポイント解説などの記事も満載。
“私 がんばる元気人です”では、閉塞感が漂うと言われる今の日本の中で、苦労しながらも様々な分野でがんばって生きている人達を取りあげています。
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■ 目次
機関紙「自由民主」2299号(平成19年11月13日号)発行のおしらせ
機関紙「自由民主」2299号が6日、発行されました。
今週は“民主党の政権担当能力”について問いかける紙面になっています。1面は、先週末に行われた党首会談。国益と国民生活を守るため、わが党が政策実現に向けた協力や体制作りを呼びかけたのに対し、党利党略を何よりも優先する民主党はこれを拒否。事態は小沢一郎代表の突然の辞意表明にまで至りました。この一連の経過について、党機関紙ならではの視点でお伝えします。続いて、2面の「主張」では、民主党が提出した「年金流用禁止法案」と称する法案に斬り込んでいます。果たして「流用禁止法案」と言える内容なのか――同法案の実像をあばきます。12面、シリーズ企画の「識者がみる対テロ支援活動の必要性」では、帝京大学の志方教授が反対するのみで、対案を示すことができない民主党の限界を指摘します。
主な記事は以下の通りです。
<1面>
党首会談 “機能不全”国会の打開を 国益、国民への影響許されず 民主「抵抗戦術」限界に
海自がインド洋から撤収
大阪市長選告示 関淳一候補が信念の第一声
第75回党大会は来年1月17日
<2面>
補給支援特措法案審議 1日も早い活動再開に全力 誠実に議論尽くし採決へ
漁業・漁村地域活性化へ 水産合同会議で要望を聴取
主張:民主党の“年金法案” 経費の単なる付け替えに過ぎず
<3面>
高齢者医療費の負担増凍結へ 社会保障関係合同会議が具体案を了承 窓口負担1割は1年間据え置き
未納扱いの従業員救済へ 厚生労働部会が特例法案を了承
女性の“視点”でさらなる飛躍を 全国各級女性議員政策研究会を開催
<5面>
マイ・ビジョン:宮下 一郎衆院議員(長野5区選出)【環境と経済の調和した社会の実現】産業革命で温暖化防止 日本がリーダーシップを発揮し 省エネ技術の世界への普及 国民の生活を変え税制のグリーン化
<6&7面>
Face to Face:萩生田光一衆院議員、生稲晃子
<8面>
思い出の選挙戦: 船田元 衆議院議員
この一冊:『憲法』「憲法は国民がつくり国が従う」を学んだ教科書(愛知治郎衆議院議員)
イギリス政治制度:省庁の施策監視する省庁別の委員会
<9面>
クローズアップ あなたの生活こうなります:高齢運転者対策の推進 高齢運転者に認知機能検査義務付け
<10面>
福田総裁に伝えたいこと(上)
<11面>
都道府県通信
兵庫 野中広務元幹事長が記念講演 「今、日本を憂う」・・・震災体験の風化に警鐘 各種友好団体と政策懇談会 要望反映、連携強化へ
北海道 参院選総括、組織の強化確認 事務局長連絡協議会が研修会
富山 上川陽子内閣府特命大臣が講演 周産期医療の充実など強調
大分 予算要望や諸課題など聴取 友好団体との懇談会を開催
<12面>
識者がみる対テロ支援活動の必要性(5)
志方俊之(帝京大学大学法学部教授)
政局利用は文民統制でない
自衛隊の海外活動 国民の前で大いに議論し恒久法制定を
政権政党になると公言する民主党は「対案」を
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