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雑誌名: 自由民主 第2300号
出版社: 自由民主党
価格: 105円

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■ この雑誌について
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「これを読めば、自民党がわかる」をモットーに、総裁、党役員・閣僚などのインタビューをはじめ、自民党本部や都道府県で行われていることなど、アップツーデイトな話題や発言内容を正確に掲載しています。
“クローズアップ‐‐あなたの生活こうなります“では、身近な生活にかかわる政策をわかりやすく解説。
議員と著名人による対談“Face to Face”、世界と自民党をつなぐ“地球ネットワーク”、一般国民との座談会“議員にクリック” や議員による寄稿など、自民党所属の議員の横顔、素顔が見える企画が満載。
TV、雑誌でお馴染みの著名人から、自民党や政治への時には辛口提言や、現在のマスコミ報道のポイント解説などの記事も満載。
“私 がんばる元気人です”では、閉塞感が漂うと言われる今の日本の中で、苦労しながらも様々な分野でがんばって生きている人達を取りあげています。
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■ 目次
機関紙「自由民主」2300号(平成19年11月20日号)発行のおしらせ
機関紙「自由民主」2300号が13日、発行されました。
完成したばかりの福田康夫総裁の新ポスターが今週の1面。デザインは白と赤を基調に、「希望と安心の国」に向けて全力で取り組む揺るぎない決意が伝わってくるポスターになっています。なお、「自由民主」では抽選で30名の方にプレゼントします(応募要項は本紙1面)。奮ってご応募ください。
また、政策解説もさらに充実。年金保険料無駄遣い防止法案をはじめ、労働2法案や被災者生活再建支援法案などについて、一般紙よりも詳しくお伝えします。さらに今週からは衛藤晟一厚生労働部会長による「年金問題基礎講座」もスタート。年金制度について、皆さんの不安を解消するため、毎週分かりやすく説明します。
「テロとの戦い」についての解説も必見です。衆院で可決した補給支援特措法案をめぐる民主党の非生産的な抵抗戦術を追及するほか、12面のシリーズ企画、「識者がみる対テロ支援活動の必要性」では国際海洋法裁判所判事の柳井俊二氏が、「日本への打撃は計り知れない」として、補給活動再開の必要性を指摘しています。
主な記事は以下の通りです。
<1面>
わが党新ポスター 福田総裁の人柄と情熱イメージ 誠実に着実に政策実現
党4役の農業現地調査スタート 二階総務会長、古賀選対委員長が農家と懇談
国会会期35日間延長 補給支援特措法案成立に全力
<2面>
B・C型肝炎 総合対策まとめる 自公両党 舛添厚生労働大臣に申し入れ 治療拡大、負担軽減を
年金保険料無駄遣い防止法案を提出 年金事業改善と年金の信頼回復へ 民主党案は財源付け替え
大阪市長選 最後の追い込みへ 関淳一候補奮闘 勝利へ一丸
有害鳥獣被害防止特措法案を了承 山村振興委と対策議連
<3面>
補給支援特措法案 参院へ 民主党、対案示さず協議も拒否 接点見いだす努力継続へ
労働2法案が衆院通過 生活保護との整合性に配慮 雇用契約の相互理解を促進
被災者生活再建支援法改正案 自公民の合意受け成立
<5面>
マイ・ビジョン:奥野 信亮衆院議員(奈良3区選出)【文化大国を構築したい】科学と文化が両輪の一流国 日本の歴史、伝統、文化を生かし 思いやりのある精神で世界に貢献
<6&7面>
いらっしゃい:兵庫県姫路市
<7面>
私のサラリーマン時代:坂井学 衆議院議員
<8面>
思い出の選挙戦:石原 伸晃 衆議院議員
この一冊:『破戒』信じる道を歩む勇気を与えてくれた名作(牧原秀樹衆議院議員)
イギリス政治制度:最初の質問は慣例で、「首相の日程」について
<9面>
クローズアップ:年金制度の構造や種類 衛藤晟一厚生労働部会長の年金問題基礎講座(1)
<10面>
伊吹幹事長のラジオ番組がスタート 「伊吹文明 ニッポンの息吹を聴こう」 ニッポン放送など全国31局
道州制推進本部が初会合 今年度末めどに中間報告まとめへ
新たな治安対策提言へ小委設置で一致 治安対策特別委員会
わが党が提携するマスターズリーグ開幕 本紙「応援特別号」を観戦者に配布
<11面>
都道府県通信
福島:義家弘介参院議員らが教育問題など講演 「学校や親、大人が真剣に向き合うべき」と対策を強調 支部長・幹事長中央研修会
高知:県知事選候補者に新人の尾崎正直氏を推薦 「対話と実行、高知に活力」で必勝へ 総務会、第69回臨時大会を開催
群馬:有村治子女性局長が講演 「古から“命の重さ”の大切さ」を強調 命を軽視する環境が子供に悪影響 館林りぶるの会
<12面>
識者がみる対テロ支援活動の必要性(6)
柳井俊二(国際海洋法裁判所判事 前駐米大使)
日本と国際社会に有益
国際法上も憲法上も問題ない後方支援活動
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