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自由民主 第2301号 雑誌名: 自由民主 第2301号
出版社: 自由民主党

価格: 105円

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■ この雑誌について

「これを読めば、自民党がわかる」をモットーに、総裁、党役員・閣僚などのインタビューをはじめ、自民党本部や都道府県で行われていることなど、アップツーデイトな話題や発言内容を正確に掲載しています。 “クローズアップ‐‐あなたの生活こうなります“では、身近な生活にかかわる政策をわかりやすく解説。 議員と著名人による対談“Face to Face”、世界と自民党をつなぐ“地球ネットワーク”、一般国民との座談会“議員にクリック” や議員による寄稿など、自民党所属の議員の横顔、素顔が見える企画が満載。 TV、雑誌でお馴染みの著名人から、自民党や政治への時には辛口提言や、現在のマスコミ報道のポイント解説などの記事も満載。 “私 がんばる元気人です”では、閉塞感が漂うと言われる今の日本の中で、苦労しながらも様々な分野でがんばって生きている人達を取りあげています。
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■ 目次

機関紙「自由民主」2301号(平成19年11月27日号)発行のおしらせ
機関紙「自由民主」2301号が20日、発行されました。
今週号のメインは、1面でお伝えする伊吹文明幹事長の単独インタビューです。衆参の“ねじれ”状況により「3つの常識が非常識になった」と指摘する伊吹幹事長。国民生活のために「政治生命を懸ける」決意が随所に語られており、党機関紙ならではの必見のインタビューになっています。
続いて、わが党国会議員が各界の著名人と対談する人気企画「Face to Face」にも伊吹幹事長が登場。お相手は元プロ野球選手で、監督の経験もある山田久志さん。組織におけるリーダーの役割をはじめ、人生観や野球談義などに花を咲かせ、伊吹幹事長の意外な一面も垣間見える対談は要注目です。
また、12面の政策解説では、中越沖地震による新潟県の風評被害を取り上げます。事故により「放射能に汚染された」との風評が広がった同県では、観光客が減少するなど、様々な影響が出始めました。これを受け、わが党は現地調査を行うなど、積極的に取り組んでいます。そのポイントをまとめました。
主な記事は以下の通りです。
<1面>
伊吹文明幹事長に聞く 「衆参ねじれ」国会運営 「3つの常識」が非常識に 法案の成立に与野党2分の1ずつ責任
<2面>
福田総理 初の日米首脳会談 強固な日米同盟あってのアジアの平和と繁栄 就任後、初の外遊 北朝鮮の「核」完全放棄の実現と補給支援特措法案の成立に全力
肝炎検査・治療体制を整備 対策基本法案を了承 厚生労働部会
被爆者援護法改正案の骨子案を了承 厚生労働部会
関淳一氏が敗れる 大阪市長選
<3面>
生産調整などで中間とりまとめ コメ政策、品目横断的経営安定対策見直しへ 地域実態に即した措置も 農業基本政策小委
補給支援特措法 参院審議 引き延ばし図る民主党 未だ趣旨説明にも入れず
「地域材」利用の状況と課題を議論 木材需要拡大PT
<5面>
マイ・ビジョン:飯島夕雁衆院議員(北海道ブロック選出)【安心して医療と介護を受けられる社会へ】進む高齢化社会 国民皆保険維持へ税負担議論を
<6&7面>
Face to Face:伊吹文明幹事長&山田久志氏
<9面>
クローズアップ:衛藤晟一厚生労働部会長の年金問題基礎講座(2) 世代間扶養の理念と賦課方式
<10面>
福田総裁に伝えたいこと(下)
中央政治大学院 「人間学講座」無料動画の配信始まる
<11面>
都道府県通信
神奈川:菅県連会長が開講式で講演 「国政、地方政治の場で活躍する人材が輩出されること」を期待 第11期かながわ政治大学校
群馬:中川元政調会長が講演 国際社会で果たす役割など説明 インド洋での補給活動の重要性を強調 前橋りぶるの会
九州ブロック:党組織強化の必要性を訴え 党の信頼回復に努めるなど大会宣言を承認 「九州ブロック」青年部・青年局合同大会
<12面>
L&D BEAT:新潟を追い打つ風評被害 党を挙げて対策急ぐ 中越沖地震で未だ消えぬ誤解 “元気回復”へ全力尽くす 観光特別委員長 愛知和男
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