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雑誌名: 自由民主 第2303号
出版社: 自由民主党
価格: 105円

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■ この雑誌について
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「これを読めば、自民党がわかる」をモットーに、総裁、党役員・閣僚などのインタビューをはじめ、自民党本部や都道府県で行われていることなど、アップツーデイトな話題や発言内容を正確に掲載しています。
“クローズアップ‐‐あなたの生活こうなります“では、身近な生活にかかわる政策をわかりやすく解説。
議員と著名人による対談“Face to Face”、世界と自民党をつなぐ“地球ネットワーク”、一般国民との座談会“議員にクリック” や議員による寄稿など、自民党所属の議員の横顔、素顔が見える企画が満載。
TV、雑誌でお馴染みの著名人から、自民党や政治への時には辛口提言や、現在のマスコミ報道のポイント解説などの記事も満載。
“私 がんばる元気人です”では、閉塞感が漂うと言われる今の日本の中で、苦労しながらも様々な分野でがんばって生きている人達を取りあげています。
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■ 目次
機関紙「自由民主」2303号(平成19年12月11日号)発行のおしらせ
機関紙「自由民主」2303号が4日、発行されました。
今年も、年末の恒例行事と言える、来年度の予算編成作業がスタートしました。福田康夫政権は歳出全体にわたって徹底的な見直しを行う一方、配分の重点化や効率化により、限られた予算で最大の効果を目指します。1面では、そのポイントをコンパクトに解説。「希望と安心」の国の実現に向け、福田総裁を先頭に、わが党は予算編成に全力を挙げる決意です。
12面のシリーズ企画「民主党は責任政党たりうるか」は民主党が提出している「農業者戸別所得補償法案」です。同法案の内容を検証すると、同党が参院選で訴えていたこととの間に大きな“食い違い”があることが明らかになりました。「これは『誇大広告』を超えて『偽装』というレベルではないか」――近藤基彦党農林部会長の解説とともに、核心に迫ります。
主な記事は以下の通りです。
<1面>
来年度予算編成の基本方針了承 「希望と安心」の国実現へ 政務調査会全体会議
谷垣政調会長 福井県を視察 農業関係者と意見交換
本紙新年号「総理対談」 政治家・福田康夫に迫る
<2面>
原油価格高騰に緊急対策を 対策PTが中間報告 高速道路料金引き下げ 省エネ設備導入の支援 運送事業者の負担軽減を提言
都市と地方の共生へ 地方税源など要望受ける 全国町村議会議長会と懇談会
証券優遇税制の存廃など検討へ 平成20年度税制改正議論スタート 党税制調査会
谷垣政調会長が過疎対策を力説 「全国水源の里連絡協議会」設立総会
<3面>
補給支援特措法案 参院審議スタート 「国際社会の一員」の自覚を
ペギーさんら支援に感謝 能登復興コンサート
<5面>
マイ・ビジョン:赤池誠章衆院議員(南関東ブロック選出)【多極・多軸のバランスある国土へ】超電導リニアが日本牽引 東京⇔大阪たったの50分 世界に誇る日本の技術で 夢の中央エクスプレスを
<6&7面>
いらっしゃい:沖縄県与那国町
<7面>
私のサラリーマン時代:石原伸晃 衆議院議員
<8面>
思い出の選挙戦: 仲村正治 衆議院議員
この一冊:『フード・セキュリティー ―だれが世界を養うのか』科学的な統計を根拠に食料問題に警鐘(谷津義男衆議院議員)
イギリス政治制度:政府でのポストは省担当大臣と院内幹事
<9面>
クローズアップ:衛藤晟一厚生労働部会長の年金問題基礎講座(4) 少子高齢化と年金制度
<11面>
都道府県通信
兵庫:小池百合子元環境大臣が記念講演 身近な温暖化防止対策を呼びかけ 鯉田女性局長が読者拡大求める 第11回兵庫りぶるのつどい
徳島:県政重要課題についての意見交換会開く 国政への反映を図るための初の試み
東京:石原都連会長が檄 総選挙必勝期し臨戦態勢へ 定期大会に代わる総務会開催
<12面>
民主党は責任政党たりうるか 「農業者戸別所得補償法案」 ウソや言い換えばかり食い違う参院選の訴え 「支払総額1兆円」も答弁者が「根拠なし」 財源の裏付け一切なし 詰めが甘く曖昧な政策 地に足の着いた農政を着実に 党農林部会 近藤基彦部会長に聞く
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