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雑誌名: 自由民主 第2304号
出版社: 自由民主党
価格: 105円

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■ この雑誌について
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「これを読めば、自民党がわかる」をモットーに、総裁、党役員・閣僚などのインタビューをはじめ、自民党本部や都道府県で行われていることなど、アップツーデイトな話題や発言内容を正確に掲載しています。
“クローズアップ‐‐あなたの生活こうなります“では、身近な生活にかかわる政策をわかりやすく解説。
議員と著名人による対談“Face to Face”、世界と自民党をつなぐ“地球ネットワーク”、一般国民との座談会“議員にクリック” や議員による寄稿など、自民党所属の議員の横顔、素顔が見える企画が満載。
TV、雑誌でお馴染みの著名人から、自民党や政治への時には辛口提言や、現在のマスコミ報道のポイント解説などの記事も満載。
“私 がんばる元気人です”では、閉塞感が漂うと言われる今の日本の中で、苦労しながらも様々な分野でがんばって生きている人達を取りあげています。
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■ 目次
機関紙「自由民主」2304号(平成19年12月18日号)発行のおしらせ
機関紙「自由民主」2304号が11日、発行されました。
1面では、対テロ支援活動の必要性を解説します。「テロとの闘い」から、日本は離脱してしまいました。活動を再開するため、わが党は責任政党として、補給支援特措法案の成立に全力を挙げていますが、民主党は対案も示さないまま、無責任な反対姿勢を続けています。しかし、これでよいのでしょうか。なぜ活動を継続すべきなのかをわかりやすくまとめました。
12面では、こちらも緊急を要する、地域の活性化を取り上げます。地方の衰退は深刻さを増し、都市との格差は広がっています。わが党は、これを決して放置することなく、新設した党地域活性化特命委員会で精力的な議論を重ね、このたび、「緊急対策」を策定しました。同特命委の野田毅委員長が、そのポイントや今後の課題を解説します。
主な記事は以下の通りです。
<1面>
海上自衛隊の活動再開急げ
「テロとの闘い」継続は国益
補給支援特措法案の早期成立へ支持訴える 東京都連 渋谷で街頭演説会
<2面>
「政治資金」適正化へ 党改革実行本部が法改正骨子案を了承 人件費除く全領収書を公開
住宅着工件数は依然低迷 追加的救済策を検討 国交部会・住宅土地調
総務会が行政書士法改正案を了承 行政書士が聴聞と弁明 今国会での成立目指す
「Site B」運用スタート 「ブログ対決」「議員レシピ」も
<3面>
中小企業が経済活性化の鍵 あらゆる政策手段を総動員へ 経済産業部会・中小企業調査会が「決議」を了承
診療報酬改定を決議 医師不足など解決へ 医療委・厚労部会合同会議
自由と権利を等しく享受へ 人権擁護法案の議論を開始 人権問題等調査会
地域木材の利用 現状と課題議論 木材等需要拡大PT
<5面>
マイ・ビジョン:柴山昌彦衆院議員(埼玉8区選出)【振り込め詐欺の被害者救済強化を目指して】多様化する犯罪を根絶 金融機関の口座取引停止など一日も早い法的整備を
<6&7面>
朝鮮通信使400周年記念 日韓15市区で再現行列 「日韓関係」の確かな友好へ真心を込めた交流活発に
<8面>
思い出の選挙戦: 根本匠 衆議院議員
この一冊:『愛と死をみつめて―ある純愛の記録』時を超えて読み継がれる愛の深さに感動(水野賢一衆議院議員)
イギリス政治制度:有給の大臣などの数は110人に限定
<9面>
クローズアップ:衛藤晟一厚生労働部会長の年金問題基礎講座(5) 全額税方式の課題
<10面>
特別寄稿 立場の相違超え関係発展へ 次代担う要人らと意見交換 第3回日中与党交流協議会団長 谷垣 禎一
地震の風評被害払拭へ新潟県観光物産展を開催 観光特別委 「がんばろう!新潟」
<11面>
都道府県通信
山口:麻生太郎前幹事長が講演 海自の補給活動継続を強調 農村衰退の打開策に農産物輸出の積極的展開を訴え 県連「政経セミナー」を開催
青森:石田真敏衆院議員が講演 「地域が自らの特色を生かす努力も必要だ」 青年局「中央研修会」を開く
茨城:中山恭子総理補佐官が講演 北朝鮮の主張に警鐘を鳴らす 女性局3支部が「中央研修会」開く
<12面>
「地域活性化緊急対策〜暮らし、仕事、希望の再生〜」 特命委員会 野田毅委員長に聞く 都市と地方は「車の両輪」 都市の活性化のためにも地方の活力は不可欠 地方交付税に特別枠 「裏負担」の能力を向上
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