マガジンショップ リバリブリ
*
自由民主 第2308号 雑誌名: 自由民主 第2308号
出版社: 自由民主党

価格: 105円

この号を購入する

*

■ この雑誌について

「これを読めば、自民党がわかる」をモットーに、総裁、党役員・閣僚などのインタビューをはじめ、自民党本部や都道府県で行われていることなど、アップツーデイトな話題や発言内容を正確に掲載しています。 “クローズアップ‐‐あなたの生活こうなります“では、身近な生活にかかわる政策をわかりやすく解説。 議員と著名人による対談“Face to Face”、世界と自民党をつなぐ“地球ネットワーク”、一般国民との座談会“議員にクリック” や議員による寄稿など、自民党所属の議員の横顔、素顔が見える企画が満載。 TV、雑誌でお馴染みの著名人から、自民党や政治への時には辛口提言や、現在のマスコミ報道のポイント解説などの記事も満載。 “私 がんばる元気人です”では、閉塞感が漂うと言われる今の日本の中で、苦労しながらも様々な分野でがんばって生きている人達を取りあげています。
*

■ 目次

機関紙「自由民主」2308号(平成20年2月5日号)発行のおしらせ
機関紙「自由民主」2308号が29日、発行されます。
本号から「新時代と政治家―戦後政治の軌跡―」がスタート。『さいとう・たかを 劇画 小説吉田学校』(原作・戸川猪佐武)の一部を転載します。敗戦から占領、憲法制定までの混乱を経て、第2次吉田内閣の発足にいたるまでを“劇画”で振り返ります。折しも、新しい時代の胎動期に入った現代を生きる「いま」の指針が見いだせればと考えています。
今号は一挙4ページを掲載。物語は芦田内閣の後継首班をめぐるGHQの干渉による「幻の山崎首班」事件から始まります。
1面では補正予算の成立がなぜ急がれるのかをまとめました。また12面では民主党が主張している暫定税率廃止論の問題点を解説します。
主な記事は以下の通りです。
<1面>
補正予算の早期成立へ全力 国民生活の安心・安全に直結
緊急性が高い追加歳出に対応
<2面>
第169通常国会 衆参で代表質問
国家と国民の安全確保を 伊吹文明幹事長 尾辻秀久参議院会長 鶴保庸介参院議員
<3面>
道路特定財源の暫定税率維持を求め総決起大会 都道府県議が廃止論に抗議 道路の必要性や地方財政の実情訴える 民主党の大江議員「民主党はKYだ」
「経済・金融」で集中審議 衆院予算委 福田総理 話し合いの姿勢を強調
<5面>
マイ・ビジョン:とかしきなおみ衆院議員(大阪7区選出)【日本発:環境都市】住宅、病院、学校、交通網・・・ 環境にやさしい生活づくり
<6―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
中央政治大学院 小野塾長が「夢実現の志」強調 地方再生リーダー育成塾
派遣制度見直しを議論 労働者重視で雇用・生活調査会
教職員定数増へ学校教育法一部改正案を了承 文部科学部会・文教制度調査会
4委員会を新たに設置 党改革実行本部が総会
前国会議員会総会 細田幹事長代理が協力を請う 歓談し旧交温める
大阪府知事に橋下氏 野党候補を大差で破る
<11面>
都道府県通信
山口:菅義偉衆院議員が講演 地方分権の基本方針 役割分担を明確に
九州ブロック:党再生への取り組みなど協議 女性局が先頭に立って
秋田:石原伸晃衆院議員が講演 都市と地方の共存共栄を図れ
<12面>
暫定税率廃止論 地方財政に大打撃 つじつま合わない民主党の主張 福祉、教育などに影響も 道路の維持・管理、除雪に支障 格差是正、地域活性化に悪影響
*
| 前のバックナンバー | 次のバックナンバー |
*
 カテゴリー
*
*

Copyright (C) 2008 マガジンショップ リバリブリ All Rights Reserved