 |
雑誌名: 自由民主 第2311号
出版社: 自由民主党
価格: 105円

|
■ この雑誌について
|
「これを読めば、自民党がわかる」をモットーに、総裁、党役員・閣僚などのインタビューをはじめ、自民党本部や都道府県で行われていることなど、アップツーデイトな話題や発言内容を正確に掲載しています。
“クローズアップ‐‐あなたの生活こうなります“では、身近な生活にかかわる政策をわかりやすく解説。
議員と著名人による対談“Face to Face”、世界と自民党をつなぐ“地球ネットワーク”、一般国民との座談会“議員にクリック” や議員による寄稿など、自民党所属の議員の横顔、素顔が見える企画が満載。
TV、雑誌でお馴染みの著名人から、自民党や政治への時には辛口提言や、現在のマスコミ報道のポイント解説などの記事も満載。
“私 がんばる元気人です”では、閉塞感が漂うと言われる今の日本の中で、苦労しながらも様々な分野でがんばって生きている人達を取りあげています。
|
■ 目次
機関紙「自由民主」2311号(平成20年2月26日号)発行のおしらせ
機関紙「自由民主」2311号が19日、発行されます。
ガソリン税の暫定税率延長問題を1面と12面で取り上げます。1面では、民主党の“矛盾”を指摘。解けない「4次方程式」を、無責任に主張し続ける民主党の姿勢を指摘します。12面はQ&A形式です。(1)なぜ道路特定財源は必要なのか(2)暫定税率を廃止した場合、どんな影響があるのか――。この2点について詳しくお伝えします。
また、3面では新企画、「国会サプリ バランスある国会の見方」がスタート。国会は多くの人にとって馴染みがなく、「未知の世界」とも言えます。その国会におけるルールや決まりごと、専門用語などについて解説していきます。
主な記事は以下の通りです。
<1面>
つじつま合わない民主党の言い分
反対するなら責任ある「対案」を
民主党の4つの主張はバラバラ 解けない「連立方程式」
暫定税率なくなると地方財政に大打撃
<2面>
国際競争力調査会が精力的に勉強会 世界で活躍する企業を育成 7つのワーキングチームでヒアリング わが国産業発展へ提言取りまとめへ
水産基本政策小委 漁業者の省エネ操業に助成 燃油高騰緊急対策で
食品衛生規制に関する小委 厚労省が対応策示す 残留農薬管理の試験法開発
京都市長選、わが党推薦の門川大作氏が初当選
<3面>
国会サプリ バランスある国会の見方:突然の合意
中小企業労働者の処遇改善へ プロジェクトチームが初会合 賃金低下懸念 対応を検討
菅代表代行に公開質問状 侮辱発言に釈明と謝罪要求
<5面>
マイ・ビジョン:近江屋信広衆院議員(南関東ブロック選出) すべての地域で活力ある経済大国へ 「徳」のある道義大国を創ろう
<6―7面>
Face to Face:山本寛斎&坂本剛二 いつも、「夢は何?」と自分自身、そしてみんなに問いかける 国も、個人も、友達づくりが元気のもと
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
都道府県通信
鳥取:「県政に要望する会」を開催 暫定税率維持の声相次ぐ 県連政調会 きめ細かく要望を聴取
宮城:第5選挙区支部「2008年政経セミナー」開く 次期衆院選 斉藤支部長が全力投球 地域再生に期待の声高まる 作家大下英治氏が時局講演
<12面>
あなたの暮らしを守るガソリン税 Q道路特定財源はなぜ必要なのですか。A国民の安心・安全な暮らしの要である道路整備のために必要です。
Q暫定税率を廃止するとどのような影響があるのですか。A地域住民の生活はもちろん、地域活性化にも支障をきたします。 税収に大きな穴があき福祉、教育などにも影響
|
|
|