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自由民主 第2314号 雑誌名: 自由民主 第2314号
出版社: 自由民主党

価格: 105円

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■ この雑誌について

「これを読めば、自民党がわかる」をモットーに、総裁、党役員・閣僚などのインタビューをはじめ、自民党本部や都道府県で行われていることなど、アップツーデイトな話題や発言内容を正確に掲載しています。 “クローズアップ‐‐あなたの生活こうなります“では、身近な生活にかかわる政策をわかりやすく解説。 議員と著名人による対談“Face to Face”、世界と自民党をつなぐ“地球ネットワーク”、一般国民との座談会“議員にクリック” や議員による寄稿など、自民党所属の議員の横顔、素顔が見える企画が満載。 TV、雑誌でお馴染みの著名人から、自民党や政治への時には辛口提言や、現在のマスコミ報道のポイント解説などの記事も満載。 “私 がんばる元気人です”では、閉塞感が漂うと言われる今の日本の中で、苦労しながらも様々な分野でがんばって生きている人達を取りあげています。
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■ 目次

機関紙「自由民主」2314号(平成20年3月18日号)発行のおしらせ
機関紙「自由民主」2314号が11日、発行されます。
参議院での予算審議は、民主党の審議拒否によって、冒頭から空転するなど、「異常事態」にあります。1面では、少数与党として、前例のない国会運営に臨む決意を鈴木政二参院国対委員長に聞きました。「国民の負託に応えられる充実した審議を行うのが参院の使命」として、民主党の国会戦術を厳しく指摘しています。
12面では、「対案」として、民主党が提出した「道路改革関連3法案」の問題点を解説します。2兆6千億円もの減収に対する財源の手当てがないなど、国民生活への影響を全く考えていない同法案。「地方財政に迷惑をかけない」とする民主党の主張がいかに無責任なものであるか、よく理解していただけると思います。
主な記事は以下の通りです。
<1面>
鈴木政二参院国対委員長に聞く 院の意思示さねば参院の無用論に 「再考の府」の使命果たす審議を 約束守る「仁」の政治
第6回伝統文化いけばな体験講座 生け花を分かりやすく指導
山口2区補選 山本繁太郎氏を公認
<2面>
友好団体との懇談会スタート 連携深め施策を展開へ 4月まで8回開催
伊吹幹事長が農業現場を視察 原油、飼料高騰が農家直撃 実情を聞き対策急ぐ
富山県高波被害 わが党が被害現場を視察 「予算」など早急な支援へ
<3面>
国会サプリ:議長の権威
消費者問題調査会が議論を加速 新組織案取りまとめへ 消費者行政を一元化
防衛省改革会議 より信頼される防衛省・自衛隊のあり方を検討
<5面>
マイ・ビジョン:馳浩衆院議員(石川1区選出)【私の教育再生策】質の向上と量的な確保そして子供と向き合う時間 社会総掛かりの教育再生を
<6面>
思い出の選挙戦: 田中和徳 衆議院議員
この一冊:『国盗り物語』「国盗り」の背後にある天下平定への志(園田博之衆議院議員)
これだけは知っておきたい 政治資金規正法:政治団体間の寄付の上限が年間5000万円に
<7面>
クローズアップ:後期高齢者医療制度 75歳以上を対象に新たな医療制度が4月からスタート
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
都道府県通信
福島:地方再生リーダー育成塾の地方版「一日研修会」 党員ら300人が参加 全国トップを切って開催
神奈川:青年局学生部勉強会を開催 「学生と語る、今後の政局」 麻生太郎衆院議員が講演 新規部員獲得と党勢拡大を図る
<12面>
道路特定財源 民主党案を検証 「責任ある対案」とはいえぬ わが党、両院議長あっせん実現に全力 減収に伴う財源示さず 維持管理や除雪に支障 財政再建の流れに逆行
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