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自由民主 第2315号 雑誌名: 自由民主 第2315号
出版社: 自由民主党

価格: 105円

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■ この雑誌について

「これを読めば、自民党がわかる」をモットーに、総裁、党役員・閣僚などのインタビューをはじめ、自民党本部や都道府県で行われていることなど、アップツーデイトな話題や発言内容を正確に掲載しています。 “クローズアップ‐‐あなたの生活こうなります“では、身近な生活にかかわる政策をわかりやすく解説。 議員と著名人による対談“Face to Face”、世界と自民党をつなぐ“地球ネットワーク”、一般国民との座談会“議員にクリック” や議員による寄稿など、自民党所属の議員の横顔、素顔が見える企画が満載。 TV、雑誌でお馴染みの著名人から、自民党や政治への時には辛口提言や、現在のマスコミ報道のポイント解説などの記事も満載。 “私 がんばる元気人です”では、閉塞感が漂うと言われる今の日本の中で、苦労しながらも様々な分野でがんばって生きている人達を取りあげています。
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■ 目次

機関紙「自由民主」2315号(平成20年3月25日号)発行のおしらせ
機関紙「自由民主」2315号が18日、発行されます。
救急車の受け入れ先がなかなか見つからない、患者の「たらい回し」が深刻化しています。この問題を解決するため、わが党は「救急医療と搬送に関するプロジェクトチーム」を新設し、具体的な検討をスタートさせました。1面では、その初会合の様子をお伝えします。
12面では、わが党が率先して取り組んできた行政改革について、その中心的な役割を果たしてきた中馬弘毅党行革推進本部長に聞きました。国民負担の上昇が懸念される中、行革の必要性はますます高まっています。「常に変わっていく時代に合わせた不断の改革が課題」として、消費者の立場で、改革を進める考えを示す中馬本部長。これまでの成果や今後の課題について、わかりやすく解説しています。
主な記事は以下の通りです。
<1面>
衆院山口2区補選 公認候補山本繁太郎(しげたろう)氏に聞く 「都市と地方の共生」を第1の理念に
救急医療と搬送問題解決へ プロジェクトチームで具体策検討 現地調査踏まえ議論深める
参院予算委の質疑スタート 審議拒否の野党が復帰 福田総理が野党に反省促す
<2面>
道路特定財源堅持を求める地方議員ら わが党役員に緊急要望書 年度内成立へ不退転で 「活路見いだす」 伊吹幹事長、尾辻参院会長が決意
わが党と民主党青年局が討論会 道路特定財源をテーマに 「国民生活に混乱招くな」 両院議長あっせん実現へ参院審議呼びかけ
公共サービス改正案を了承 内閣・厚労部会合同会議 ハローワークの職業紹介業務で市場化テスト
<3面>
国会サプリ:参院の独立性
参院予算委員会 質疑 わが党3議員の主張
<5面>
マイ・ビジョン:保坂武衆院議員(山梨3区選出)【観光立国日本&山梨へGO!】21世紀の重要な政策の柱 地域住民の協力と安全の確立が必要 日本の魅力を世界に発信
<6―7面>
Face to Face:和田秀樹&西村康稔 今の子供たち、ここが問題 学校以外で勉強しない、基礎学力が著しく低下した子供たちが増えている 子供たちが安心して「小さな失敗」をできるシステムが地域に必要
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
党員・党友の声 しっかりしろ自民党
<12面>
行政改革これまでの成果 中馬弘毅行政改革推進本部長に聞く 消費者メリット18兆円強 時代に合わせた不断の改革が課題
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