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雑誌名: 自由民主 第2316号
出版社: 自由民主党
価格: 105円

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■ この雑誌について
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「これを読めば、自民党がわかる」をモットーに、総裁、党役員・閣僚などのインタビューをはじめ、自民党本部や都道府県で行われていることなど、アップツーデイトな話題や発言内容を正確に掲載しています。
“クローズアップ‐‐あなたの生活こうなります“では、身近な生活にかかわる政策をわかりやすく解説。
議員と著名人による対談“Face to Face”、世界と自民党をつなぐ“地球ネットワーク”、一般国民との座談会“議員にクリック” や議員による寄稿など、自民党所属の議員の横顔、素顔が見える企画が満載。
TV、雑誌でお馴染みの著名人から、自民党や政治への時には辛口提言や、現在のマスコミ報道のポイント解説などの記事も満載。
“私 がんばる元気人です”では、閉塞感が漂うと言われる今の日本の中で、苦労しながらも様々な分野でがんばって生きている人達を取りあげています。
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■ 目次
機関紙「自由民主」2316号(平成20年4月1日号)発行のおしらせ
機関紙「自由民主」2316号が25日、発行されます。
今号の1面は谷垣禎一政調会長のインタビューです。原油価格高騰や円高、株安の進行など、日本経済が正念場を迎えるなか、国民全体で痛みを分かち合う必要性を指摘する谷垣政調会長。格差問題の是正により、「社会全体を元気にしていく」決意を語ります。
12面では、歳入法案の審議をめぐるわが党の対応をお伝えします。このまま年度内に成立しなかった場合、経済への悪影響や国民生活の混乱を招きかねません。しかし、民主党はわが党からの再三の呼び掛けに対しても、全く聞く耳を持たず、頑なに拒み続けています。自らが提出した法案の審議に対しても後ろ向きな姿勢を見せるなど、自己矛盾にも陥りつつあります。わが党は責任政党として、事態の打開に一丸となって取組みます。
主な記事は以下の通りです。
<1面>
谷垣禎一政務調査会長に聞く 踊り場の日本経済「つながり力」で成長底上げ
衆院山口2区補選 必勝へ一致結束訴え
<2面>
「新経済対策」で意見聴取 政務調査会全体会議 雇用の改善、地域活性化など柱
「消費者庁」創設を提言 消費者問題調査会 情報集約し権限強化 消費者行政一元化で最終報告
熊本県知事選 蒲島氏が圧勝
<3面>
賢明な議論で合意形成へ 参院予算委集中審議で福田総理 難局での与野党結束は国民への責務 年度末までに結論を 道路特定財源暫定税率めぐり末松信介議員の質問に答える
警察での取り調べ 可視化の試行求める 合同会議 中間提言を了承
鶏卵補てん基準価格 19円増、1キロ185円に 畜産・酪農対策小委が決定
<5面>
マイ・ビジョン:今井宏衆院議員(埼玉3区選出)【転換点の平成20年】江戸時代に学ぶ地方分権 道州制の実現が真の構造改革
<6面>
思い出の選挙戦:保岡興治 衆議院議員
この一冊:『不器用な人ほど成功する』司法浪人時代に励まされた数々の人生訓(柴山昌彦衆議院議員)
<7面>
クローズアップ:改正被災者生活再建支援法 被災者の生活再建を強力支援
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
都道府県通信
佐賀:「青年党員・サポーター・学生部合同研修ツアー」開催 本部青年局役員と意見交換 青年局・クラブリバティー
兵庫:青年局・部が台湾訪問 李登輝前総統や外交部と会談
山梨:県連総務会 組織の新生を目指すなど平成20年活動方針を承認
<12面>
歳入法案 年度内成立に全力 経済への悪影響許されず “聞く耳”持たぬ民主党 福田総理、事態打開へ指針 矛盾した民主党の姿勢 自ら提出の法案審議も後ろ向き
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