![自由民主 第2317号]() |
雑誌名: 自由民主 第2317号
出版社: 自由民主党
価格: 105円

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■ この雑誌について
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「これを読めば、自民党がわかる」をモットーに、総裁、党役員・閣僚などのインタビューをはじめ、自民党本部や都道府県で行われていることなど、アップツーデイトな話題や発言内容を正確に掲載しています。
“クローズアップ‐‐あなたの生活こうなります“では、身近な生活にかかわる政策をわかりやすく解説。
議員と著名人による対談“Face to Face”、世界と自民党をつなぐ“地球ネットワーク”、一般国民との座談会“議員にクリック” や議員による寄稿など、自民党所属の議員の横顔、素顔が見える企画が満載。
TV、雑誌でお馴染みの著名人から、自民党や政治への時には辛口提言や、現在のマスコミ報道のポイント解説などの記事も満載。
“私 がんばる元気人です”では、閉塞感が漂うと言われる今の日本の中で、苦労しながらも様々な分野でがんばって生きている人達を取りあげています。
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■ 目次
機関紙「自由民主」2317号(平成20年4月9日号)発行のおしらせ
機関紙「自由民主」2317号が2日、発行されます。
歳入法案が参院では審議されずに新年度を迎え、ガソリン税などの暫定税率は失効するという事態になりました。わが党は福田康夫総理を先頭に、混乱を回避するため、民主党に政策論議を行うよう、再三呼びかけてきましたが、徒労に終わりました。両院議長あっせんも反故にされました。どうやら民主党は最初から話し合う姿勢を持たない「確信犯」であったことがはっきりしてきました。そのことは、自らが提出した法案の審議すら拒否したことからも明らかです。国民生活よりも党利党略を優先する、無責任な姿勢といえます。1面で徹底追及します。
また、新連載もスタート。「実戦連呼術」と「わが社のCSR」の2企画です。「実戦連呼術」は宣伝車で候補者の名前を連呼する車上運動員のためのノウハウを紹介するコーナー。選挙に携わる方はもちろんですが、一般の方にも、その奥深さを感じていただきたいと思います。一方、「わが社のCSR」ではわが国を代表する企業の社会的責任に焦点を当てます。利潤追求だけではなく、社会的な活動や環境分野での成果など、企業の知られざる側面を紹介していきます。
主な記事は以下の通りです。
<1面>
民主党 国民生活より政局第一 「大衆迎合主義」の横暴を許すな 歳入法案審議拒否で期限切れ 「即時廃止」は実現不可能 混乱を最小限にとどめる
衆院山口2区補選 山本しげたろう氏支援の輪 「知人・友人紹介者名簿」提出を
<2面>
不適切支出問題化した道路関係法人 行政改革推進本部 抜本改革へ作業進む ゼロベースで見直しへ
「詐欺罪適用も射程に」 田村憲久衆院議員 社保庁ヤミ専従で指摘
あたご衝突事故 調査報告を聞く 国防関係合同会議
所持・保管も禁止へ 法務部会小委員会 「児童ポルノ」で方針決定
<3面>
内需中心の成長を実現 政調全体会議 雇用拡大、地域活性化へ 戦略的な資本投下の推進 地場産業の振興など議論
価格と経営の安定へ 配合飼料高騰対策PT 抜本的強化策を検討
「環境モデル都市」募集・選定を全面支援へ 環境合同会議
<5面>
マイ・ビジョン:近藤三津枝衆院議員(近畿ブロック選出)【地域と企業のパートナーシップを築く】地域の資源と人間力を活かし新たな雇用の機会をつくる 「一村一社」活動の橋渡し
<6面>
実戦「連呼術」 母音の口の形をしっかり 要注意の子音は「さ行」
この一冊:『世に棲む日日』天才的な革命家の“夢への飛翔”に感激(村上誠一郎衆議院議員)
わが社のCSR 企業の社会的責任 トヨタ自動車株式会社 「自動車を通じて豊かな社会づくり」に貢献 ハイブリッド車の累計販売130万台
<7面>
クローズアップ:改正遺失物法 落し物の返却率アップに期待
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
都道府県通信
兵庫:政策提言の実現へ 女性局が子育て支援施設を視察 小児科医療施設や工場内の保育園を
広島:古賀選対委員長「政治の基本は人づくり」 女性局が中央研修会を開催
静岡:自民党らしい活動展開を 女性部の中央研修会 谷垣政調会長の講演聞く
<12面>
国民のため参院で早急に結論を 福田総理会見要旨 暫定税率失効の混乱にお詫び 地球温暖化対策に逆行 将来世代へのツケ懸念 地方だけでなく福祉にも影響 民主党の説明はいまだなし
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