![自由民主 第2319号]() |
雑誌名: 自由民主 第2319号
出版社: 自由民主党
価格: 105円

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■ この雑誌について
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「これを読めば、自民党がわかる」をモットーに、総裁、党役員・閣僚などのインタビューをはじめ、自民党本部や都道府県で行われていることなど、アップツーデイトな話題や発言内容を正確に掲載しています。
“クローズアップ‐‐あなたの生活こうなります“では、身近な生活にかかわる政策をわかりやすく解説。
議員と著名人による対談“Face to Face”、世界と自民党をつなぐ“地球ネットワーク”、一般国民との座談会“議員にクリック” や議員による寄稿など、自民党所属の議員の横顔、素顔が見える企画が満載。
TV、雑誌でお馴染みの著名人から、自民党や政治への時には辛口提言や、現在のマスコミ報道のポイント解説などの記事も満載。
“私 がんばる元気人です”では、閉塞感が漂うと言われる今の日本の中で、苦労しながらも様々な分野でがんばって生きている人達を取りあげています。
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■ 目次
機関紙「自由民主」2319号(平成20年4月22日号)発行のおしらせ
機関紙「自由民主」2319号が16日、発行されました。
1面は4月1日からスタートした長寿医療制度(後期高齢者医療制度)について。同制度は多くのお年寄りの負担を軽減し、安心で納得した医療を受けてもらうためのものであり、「高齢者切り捨て」との批判はあたりません。将来の日本にとっても必要な制度であることを解説します。
対談企画、「Face to Face」では菅義偉衆院議員が、『島耕作』シリーズで知られる、漫画家の弘兼憲史氏と語り合いました。テーマは「プラス志向」。「不安定な職業で成功できたのは、どんな時もプラス志向でいたから」と述べた弘兼氏に対し、菅議員も「常に前向き」な姿勢が政治家への道を切り開いたと語りました。
12面の「自民党 成長力底上げ戦略」では、わが党の景気浮揚策をシリーズでお伝えします。第2回は地域活性化について。地域経済を支える観光、建設、運輸業の重要性を三ッ林隆志国土交通部会長に聞きました。
主な記事は以下の通りです。
<1面>
安心・納得の長寿医療制度 多くの高齢者が負担減に 旧制度の不合理・不公平を解消
衆院山口2区補選告示 山本しげたろう候補が決意表明
<2面>
主張:暫定税率失効 「生活第一」「格差是正」と矛盾する
税金の無駄遣いは許さない 与党「国土交通省所管公益法人改革PT」案を提出 道路特定財源から予算を受ける公益法人 支出を半減以上へ 廃止・民営化も視野に
裁判員制度 司法制度調査会・小委 来年5月21日施行へ 政治主導で円滑な導入を 認知度は95% 65%が参加意向
<3面>
「前進ある国会運営を」 党首討論で福田総理 民主党の姿勢を厳しく批判
「道路財源」一般化で合意 政府・与党 野党に提示し協議へ
政府と連携し温暖化対策推進 推進本部が初会合
<5面>
マイ・ビジョン:山本幸三衆院議員(九州ブロック選出)【連帯感と成長力の回復を!】国家と国民の信頼回復 医療、年金などの社会保障の分野 「国が守る」という安心と安全を
<6―7面>
Face to Face:菅義偉 弘兼憲史 プラス思考が「運」を呼び込む 「ふるさと納税」を提唱したのは、全国民にもう一度自分のふる里について考えてほしかったからです マンガが世界に冠たる文化になったのは、団塊の世代が読み手だったから
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
「未来フォーラム イン 東京2008」を開催 自由国民会議 出井伸之ソニー元会長が講演 各地で開催し活動を活性化へ
山口2区 山本支部長「都市と地方の共生」訴える 岩国市で「地方再生リーダー育成塾」開く
<12面>
自民党 成長力底上げ戦略(2):三ッ林隆志国土交通部会長に聞く 地域と地元企業の連携を 建設業やトラック業の体質強化 「公有民営」方式導入 地域公共交通を支援 「200年住宅」で経済効果&環境負担軽減
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