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雑誌名: 自由民主 第2325号
出版社: 自由民主党
価格: 105円

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■ この雑誌について
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「これを読めば、自民党がわかる」をモットーに、総裁、党役員・閣僚などのインタビューをはじめ、自民党本部や都道府県で行われていることなど、アップツーデイトな話題や発言内容を正確に掲載しています。
“クローズアップ‐‐あなたの生活こうなります“では、身近な生活にかかわる政策をわかりやすく解説。
議員と著名人による対談“Face to Face”、世界と自民党をつなぐ“地球ネットワーク”、一般国民との座談会“議員にクリック” や議員による寄稿など、自民党所属の議員の横顔、素顔が見える企画が満載。
TV、雑誌でお馴染みの著名人から、自民党や政治への時には辛口提言や、現在のマスコミ報道のポイント解説などの記事も満載。
“私 がんばる元気人です”では、閉塞感が漂うと言われる今の日本の中で、苦労しながらも様々な分野でがんばって生きている人達を取りあげています。
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■ 目次
機関紙「自由民主」2325号(平成20年6月10日号)発行のおしらせ
機関紙「自由民主」2325号が3日、発行されます。
民主党が提出した長寿医療制度廃止法案を1面で取り上げます。今回は趣向を変えて、同法案について一般紙はどう見ているのか、全国紙社説の論調を紹介しました。廃止するのみで対案を示そうとしない同法案に対し、各紙の論調は軒並み厳しいようです。「『元に戻せ』と言うだけでは、問題は解決しない」(朝日新聞)、「対案を出さなければ議論は深まらない」(毎日新聞)、「混乱をさらに広げ、長引かせるだけ」(読売新聞)――など、民主党の政権担当能力を否定するような言葉が並びます。党員・党友にとって、必見の解説記事になっています。
また、12面は党「日本活力創造」特命委員会座長の根本匠衆院議員へのインタビューです。同特命委は新しい需要を生み出すことにより、日本経済の回復を目指すために設置されたもの。以来、精力的な議論を重ねており、近く、福田総理に提言を行う準備を進めているところです。「新たなニーズをつかむことが大切」と語る根本座長に、経済再生に向けたポイントを聞きました。
主な記事は以下の通りです。
<1面>
長寿医療制度 対案なき野党の廃止法案 全国紙も批判一色
<2面>
「長寿医療制度」でテレビCM ハマコーさんが叱咤激励
総務部会 地方自治法改正案を了承 地方議員の位置づけ明確に
救急医療搬送PT 「後方病床」など「課題と対策」まとめる
<3面>
検討項目案取りまとめ 温かみある高齢社会へ 投資マル優など76項目
国家公務員制度改革基本法が今国会成立へ “ねじれ国会”のなか、接点見いだす
<5面>
マイ・ビジョン:小野次郎衆院議員(南関東ブロック選出)【ストップ地球温暖化】都道府県間の防止対策「財源配分システム」を提案
<6―7面>
シリーズ対談:河村建夫・党広報本部長&野口泰子・日本栄養士連盟会長「食育の推進で国民の健康増進を」
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
食料戦略本部を設置、議論開始
内閣部会など合同会議 オウム被害者救済法案を了承
教育小委員会が了承 特別支援教育の充実
全国青年部長・局長合同会議 都道府県連代表150人が参加
地方再生リーダー育成塾 農商工連携をテーマに 米田雅子慶大教授が講演
<11面>
都道府県通信
兵庫:青年局・部 県内22カ所で遊説活動
北海道:道連「HOKKAIDO政治塾」を開講 町村官房長官が38人の塾生を前に講演
京都:府連定期大会 谷垣政調会長、伊吹幹事長ら 次期総選挙勝利へ檄
<12面>「日本の活力創造」特命委員会 根本匠座長インタビュー わが国の強みを引き出す 内需拡大策は新需要を生み出すこと 成長力引き上げ活力を創造
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